東灘ジャーナル

「フルーツサロン・ベニマン 神戸元町本店」で、フルーツサンドと近代建築を堪能してきた! #ベニマン #紅萬 #フルーツサンド #毎日新聞神戸ビル #河合浩蔵 #近代建築 #神戸スイーツ

この記事のURLとタイトルをコピーする

calendar

スポンサーリンク

フルーツサロン・ベニマンの大人気メニュー「フルーツサンド」を食べてみた!

「フルーツサロン・ベニマン 神戸元町本店」は、サロンのようにゆったりと、ランチやフルーツパフェが楽しめると知り、早速立ち寄ってみました。近代建築の名残を感じられるビルの外観とともに、その様子を写真でご紹介します。

「Aki 神戸ファインダー」様のTwitterより

「フルーツサロン・ベニマン 神戸元町本店」とは

大正元年創業の「紅萬(ベニマン)」

「紅」・・・新鮮な果物の鮮やかな紅
「萬」・・・よろず。専門店として、様々な種類を取り揃えるという意味。
産地・商品ブランドにこだわらない厳選された商品を「ベニマンブランド」として、お客様にお届けいたします。また本店のパーラーでは、贈答品のグレードの高いフルーツの一番美味しい食べごろ・食べ方でご提供しております。デザートやソースは全て自家製。無添加で甘さが控えめなそれらはフルーツの美味しさそのものです。(※文章は、フルーツサロン・ベニマンWEBサイトより引用しています)

「フルーツサロン・ベニマン 神戸元町本店」がある「毎日新聞神戸ビル」へのアクセスと建物をご紹介

地下鉄海岸線「みなと元町駅」2番出口から、

栄町通りを西へ進むこと約1分、

「フルーツサロン・ベニマン 神戸元町本店」がある「毎日新聞神戸ビル」に到着します。

「毎日新聞神戸ビル」の旧社屋の設計は、先日ご紹介した「神戸市 水の科学博物館」「神戸地方裁判所」「海岸ビル」「海岸ビルヂング」などを手がけた河合浩蔵氏によるものです。

大正14年、横浜海上保険会社神戸支店として建設され、昭和28年から「毎日新聞神戸支局」となりました。ビル正面玄関とそれに続く石壁をそのまま残し、新社屋として「毎日新聞神戸ビル」を完成させました。こちらの玄関は、建物上階への入口として使われています。

玄関からビル内部の様子がこちら。エレベーターホールとなっており、ごく一般的なビルの造りでした。

玄関を出て、石壁の西側部分に赤い扉があります。

今回訪問の「フルーツサロン・ベニマン 神戸元町本店」さんの入口です。

ランチタイムは11:30~14:00入店まで。何とか間に合いました(笑)

「フルーツサロン・ベニマン 神戸元町本店」パーラーをご紹介します!

「フルーツサロン・ベニマン 神戸元町本店」さんの店内の様子がこちら。サロンのような雰囲気のテーブル席があり、店内奥には、ドライフルーツやジュース、ジャムなどが購入できるスペースが並んでいます。

ここ元町本店では、生のフルーツも販売されています。おみやげに持っていくと、間違いなく喜ばれるフルーツが勢揃い!どれもツヤツヤで、ぽってりおいしそうでしたよ。

ベニマン特製「フルーツサンドウィッチランチ(1200円)」を食べてみた!

ベニマンを代表するメニュー「フルーツサンドウィッチランチ(1200円)」をオーダーしてみました。神戸の美味しいパンに、甘さひかえめの生クリームと、6種類の季節のフルーツを薄切りにしてたっぷりと挟んだ人気の一品です。

お友達とシェアできそうな、結構なボリュームです。

生クリームはアクセント程度に。メインはたっぷりのフルーツです。

薄切りにしたパイン、バナナ、リンゴに、

イチゴ、モモ、キウイがもりもり入っています。噛むたびに、フルーツの味が違うので、やみつきになりそう(笑)

本日のデザートとして、スイカを選んでみました。この時期、まだ早いんじゃないの~?と恐る恐る食べてみると、めっちゃ甘い!!熟れ具合もバッチリ!今年初のスイカをありがとうございました。
この他にも、旬のフルーツを使ったパフェやフレッシュジュースを味わうことが出来る「フルーツサロン・ベニマン 神戸元町本店」。神戸散策時にぜひどうぞ♪

 

Twitter で「東灘ジャーナル」をフォローしよう!

【名称】
フルーツサロン・ベニマン 神戸元町本店 (紅萬)
【営業日・営業時間】
11:00~19:00
【連絡先】
078-360-3943
【Webサイト】

フルーツサロン・ベニマン 神戸元町本店 (紅萬)

【場所】

住所:神戸市中央区栄町通4-3-5
毎日新聞神戸ビル 1F

神戸市営地下鉄海岸線「みなと元町駅」から徒歩1分

神戸市中央区栄町通4-3-5 

この記事のURLとタイトルをコピーする

東灘ジャーナルおすすめ



この記事をシェアする