東灘ジャーナル

神戸市 水の科学博物館で3月20日(火)~4月8日(日)開催中の「さくらフェア」を楽しんできた! #水の科学博物館 #神戸観光 #近代建築 #お花見

calendar

reload

スポンサーリンク

【期間中入館料無料!】春の「さくらフェア」

神戸市 水の科学博物館「さくらフェア」が3月20日(火)~4月8日(日)に開催中と知り、立ち寄ってみました。水への知識を深めるとともに、一緒にお花見もどうぞ♪

神戸市 水の科学博物館とは

生命にとってかけがえのない水。そして、私たちの生活に欠かせない水道。「水の性質」や「水と人とのかかわり」を知り、理解をより深めることは、明日のより良い水環境を、そして、良好な地球環境をつくる最初のステップです。
水の科学博物館では、そんな「水のふしぎ」な性質のほか、水道のしくみや神戸の水道の特徴、阪神・淡路大震災の経験を踏まえた耐震化の取り組みをはじめ、新しい水の活用方法などを知っていただくことができます。水のめぐみに触れて、水のふしぎと「一滴のめぐみ」に出会う旅へ、さあ、出発!(※文章は、神戸市広報サイトより引用しています)

神戸市 水の科学博物館「さくらフェア」開催の様子

市営地下鉄大倉山・県庁前駅より徒歩約15分、山側に歩いていきます。

「さくらフェア」の期日中は無休・入館料無料。桜を楽しみながら、博物館を目指しましょう。敷地内には、美しさ県下一との評判がある「奥平野舞桜」をはじめとする、約200本のさくらがあります。

水の科学博物館の建物は、「神戸地方裁判所」などの設計も手がけた河合浩蔵によるものです。「奥平野浄水場旧急速ろ過場上屋」を「水の科学博物館」として保存活用したもので、ドイツルネッサンス風、重厚かつ優美な外観が特徴です。

日本建築学会から保存要請を受けるなど、価値の高い建築物であり、国の登録有形文化財(1998年登録)の他、BELCA賞(1995年)、神戸市建築文化賞(1990年)、神戸市の景観形成重要建築物としても有名です。では館内の方へ。

神戸市 水の科学博物館 館内の様子

フロア1階は「ウォーターサイエンスゾーン」があり、科学実験室や体験装置などがあります。

お子さまと一緒に楽しみながら、水についての知識を深めることが出来ます。

2階の「水道資料館ゾーン」では、歴史や送水管について学んでみましょう。

神戸市水道のあゆみや、

阪神・淡路大震災の被害の様子など、実物展示を用いて学ぶことが出来ます。

大容量送水管・トリックアートの前で、記念写真を撮ってみよう!

この他「ライブラリ―」には、水に関するビデオや本がたくさんあり、さらに理解を深めることが出来ます。

神戸水道が受けた表彰や、明治・大正期に活躍した建築家・河合浩蔵の像があります。河合浩蔵が同じく設計した「神戸地方裁判所庁舎」については、また別の機会に。ちなみに「神戸・中央区の優雅な近代建築」レポ内でご紹介した「海岸ビル(旧三井物産神戸支店)」も、同氏の設計です。

【ご参考】神戸の近代建築について

美しい近代建築の建物をご紹介「神戸地方裁判所」&「神戸教会」 #近代建築 #産業遺産 #神戸観光

神戸・中央区の優雅な近代建築を一挙にご紹介。これであなたも神戸ツウに!【大人の社会見学】

「ウォーターカルチャーゾーン」では、水の最新技術や豊かな水の使い方などが展示されています。

見て・体験して・学んだ最後は、「神戸 布引渓流(100円)」を自動販売機で購入しました。「さくらフェア」は3月20日(火)~4月8日(日)まで開催中。おいしい水を味わいながら、お花見を楽しんでね。

 

Twitter で「東灘ジャーナル」をフォローしよう!

【名称】
神戸市 水の科学博物館
【営業日・営業時間】
9:30~16:30 (入館は16時迄) 休館日:毎週月曜日、年末年始
【連絡先】
078-351-4488
【Webサイト】

神戸市水の科学博物館

入館料:イベント時は無料 (※通常は大人200円、小人100円(6~18歳未満))

【場所】

住所:神戸市兵庫区楠谷町37-1

神戸市 水の科学博物館

市営地下鉄大倉山、県庁前駅より徒歩15分

神戸市兵庫区楠谷町37-1 

この記事をシェアする