森のお稲荷さん「森稲荷神社」を参拝したよ! #森稲荷神社 #神社仏閣 #東灘区 #赤鳥居 #初詣

「森稲荷神社」のご紹介

森のお稲荷さんと呼ばれる「森稲荷神社」を参拝してきましたので、写真でご紹介します。

「森稲荷神社」について

社伝によると、「元正天皇の霊亀元年(715)卯月卯日の夜、深江の沖に闇夜に照らす妙な光が現れた。人々が不思議に思い、海岸に集まると波のまにまに一基の神輿が近づき、『われは稲荷の神霊、この山手の森かげに鎮まりたい』と告げられたので、神托どおりにお祀りすると五穀豊穣となり平安な日々が続いた。」
当社の氏子地は、江戸時代まで保久良神社と共に近郊の本庄9ヶ村(森・深江・青木・北畑・中野・田辺・三条・生路・津知)の総氏神として篤く信仰されていたが、県の命令により明治5年(1872)に分裂し、更に、明治12年(1879)に村境界が他の荘村の仲介により定まった後は、森・深江・青木の3地区が氏子地として残り他は保久神社の氏子地となった。

文章の引用参照:兵庫県神社庁WEBサイト「稲荷神社」

「森稲荷神社」境内の様子

国道2号線沿いにある「赤鳥居」は、森稲荷神社の参道にあり、そこからさらに北へのぼると「森稲荷神社」があります。

階段を上ると、

手水舎があり、

広い境内の奥には、

拝殿がありました。

稲荷社の鳥居もあり、初詣の時期は大変賑わいます。散策にぜひお立ち寄りくださいね。

 

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【名称】
森稲荷神社
【営業日・営業時間】
常時開放しています。
【連絡先】
078-431-5969
【Webサイト】

兵庫県神社庁WEBサイト「稲荷神社」

【場所】

住所:神戸市東灘区森北町4丁目17−11

森稲荷神社


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