東灘ジャーナル

神戸・六甲アイランドにある「フェリーターミナル」を見学してきた! #さんふらわあ #阪九フェリー #六甲アイランド

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六甲アイランドの「フェリーターミナル」に行ってみた!

東灘・六甲アイランドに「フェリーターミナル」があるのをご存知でしょうか?見学してきましたので、写真でご紹介します。

六甲アイランドにある「フェリーターミナル」とは

六甲アイランドの北東に位置する「フェリーターミナル」。鋸刃の形状のフェリー専用バース3つを備え、それぞれのバース専用の客船ターミナルビルが設置されています。

施設の概要・フェリーバースについて

第1バース:フェリーさんふらわあ(神戸港ー大分港)

水深7.5m、岸壁延長193m、面積17,390m2、旅客ターミナル面積1,164m2
「フェリーさんふらわあ」が、道路を挟んだ埠頭背後地の一部を含め占有的に利用しており、同社の神戸本部が入居する「ダイヤモンドフェリービル」などがあります。

第2バース:阪九フェリー(神戸港ー新門司港)

水深9.0m、岸壁延長266m、面積24,920m2、旅客ターミナル面積1,619m2
「阪九フェリー」が、道路を挟んだ埠頭背後地の一部を含め占有的に利用しています。

第3バース:四国オレンジフェリー(神戸港ー新居浜港)

水深8.5m、岸壁延長238m、面積22,690m2、旅客ターミナル面積335m2
四国開発フェリー」が占有的に利用しています。

※今回は「フェリーさんふらわあ」「阪九フェリー」を見学してきました。

その1:「フェリーさんふらわあ」ターミナルのご紹介

まずは商船三井グループが運航している「フェリーさんふらわあ」。六甲ライナー「アイランド北口」駅から、徒歩約20分の場所にありました。ではターミナル建物内に入ってみましょう。

1階に受付窓口があり、その奥には待合室がありました。

こちらは2階の待合室の様子です。3階に乗船口があります。

建物の外から見ると、こんな感じです。ちょうど、神戸港ー大分行き19時出港の「さんふらわあ ”ごーるど”」が停泊していました。

白い船体の側面に描かれた、水平線から昇る朝陽の絵がトレードマークの「さんふらわあ」。近くで見ると、とても大きいですね!

※フェリーの近くでは、大きなトラックが荷積み作業をされています。見学する際は、お気を付けください。

その2:「阪九フェリー」ターミナルのご紹介

続いては、阪神地区と北九州を結ぶフェリー航路を運航する「阪九フェリー」。日本初の長距離カーフェリー事業者としても有名ですね。

1階に受付窓口があります。

2階の待合室です。奥にはキッズコーナーも完備されています。

窓からは「阪九フェリー “やまと”」のボディが見えますね。

建物の外から見えるフェリーの様子がこちら。船舶のカラーリングは、ベージュ地に船体側面の船首・船尾側に水色のライン、前半分を青の1本線・後ろ半分に左舷側から見てコの字型となる二重の青線、中心に青色の「Hankyu Ferry」ロゴがあしらわれています。

ファンネルマークは上の細い線が「阪」(半)、下の丸を「九」(球)として「阪九」を表しています。

※フェリーの近くでは、大きなトラックが荷積み作業をされています。見学する際は、お気を付けください。
東灘ジャーナルは徒歩でフェリーターミナルまで向かいましたが、道路はドレーや大型トラックがビュンビュン走っています。駅から遠いし危険ですので、おすすめしません(笑)徒歩で乗船のお客様は、連絡バスをご利用くださいね。
「Bon voyage!」フェリーで楽しいひとときを。

 

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【名称】
「フェリーさんふらわあ」&「阪九フェリー」ターミナルのご紹介
【営業日・営業時間】
9:00~最終便出航まで
【連絡先】
「フェリーさんふらわあ」:078-857-1988 「阪九フェリー」:078-857-1211
【Webサイト】

「フェリーさんふらわあ」WEBサイト

「阪九フェリー」WEBサイト

【場所】

「フェリーさんふらわあ」:神戸市東灘区向洋町東3丁目1-1

「阪九フェリー」:神戸市東灘区向洋町東3丁目2-1

※公共交通機関をご利用のお客様は、阪神「御影駅」または阪急「御影駅」またはJR「住吉駅」または六甲ライナー「アイランド北口駅」のいずれかのバス停から、神戸港フェリー連絡バスにご乗車ください。

神戸市東灘区向洋町東3丁目2-1

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