東灘ジャーナル

「HYOGOシュトレン・フェスト2018」12月2日~24日レシピに沿って製造したシュトレンを各店頭にて販売します! #HYOGOシュトレン #HYOGOシュトレンフェスト2018 #シュトレン #シュトーレン

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今年のクリスマスは「HYOGOシュトレン・フェスト2018」

「HYOGOシュトレン・フェスト2018」の一環で、12月2日(日)~24日(月)の間、HYOGOシュトレンのレシピに沿って製造したシュトレンが、参加店の店頭で販売されます。また12月2日(日)には「風見鶏の館」で開催されるオープニングセレモニーをはじめ、神戸ならではの体験ができる「おとな旅・神戸」とコラボしたシュトレンの食べ比べや、コーヒー、ワインとのマリア―ジュなど、4プログラムが開催されます。日本で初めてのシュトレン・フェストを、冬の神戸で楽しんでね♪

引用参照:神戸市広報サイト「HYOGOシュトレンの会」始動!!

引用参照:PR TIMESサイト「「HYOGOシュトレン・フェスト2018」オープニングセレモニー開催」

「シュトレン」とは

ドイツの伝統的なクリスマス菓子で、クリスマスを祝う準備期間となるアドヴェントの頃から食べ始めます。家族や大切な友人たちと、すこしずつ切り分けながら、コーヒーやワインと共に味わいます。時間が経つことで熟成が増す変化も楽しめます。

ケルンで見つけた「HYOGO シュトレンの会」認定シュトレン「ランドマーク」の食べきりサイズは超おすすめ! #HYOGOシュトレン #HYOGOシュトレンフェスト2018 #シュトレン #ケルン

神戸のシュトレン文化について

神戸では、クリスマス前にシュトレンを食べる文化が根付いています。その文化を牽引してきたのが、1924年創業当時からシュトレンを作り続けてきた「フロインドリーブ」。クリスマスシーズンに約4万本ものシュトレンを焼き上げる。それから神戸では、クリスマス前にシュトレンを作るパン屋さんやお菓子屋さんが増え、今では多くのお店で個性豊かなシュトレンが作られるようになりました。日頃の感謝の気持ちを込めて家族や友達に贈る、お歳暮のようなシュトレン。神戸には素敵なシュトレン文化が生きています。

【※ご参考】美しい「フロインドリーブ」カフェ散策レポ

ヴォーリズの設計で有名な「フロインドリーブ 本店」のカフェで、サンドイッチを食べてきた! #近代建築 #旧神戸ユニオン教会 #フロインドリーブ #ヴォーリズ

「HYOGOシュトレン」とは?

【HYOGOシュトレン:小麦粉に対し、バター30%以上、ドライフルーツ60%以上を練り込んでいること。】

シュトレンが誕生したドイツでは、法律でシュトレンの最低基準が定められています。一方、日本では明確な基準がありません。「HYOGOシュトレン」は、シュトレンが生まれたドイツのオーセンティックな美味しさをベースに、それぞれのお店の個性が出せるような幅を設けています。
「HYOGOシュトレン・フェスト」は、兵庫県のパン店だけでなく街ぐるみでシュトレンやシュトレンの文化を知ってもらうきっかけとしてのイベントを開催します。飲食店、宿泊施設に協力を依頼し、街全体として「シュトレン」を盛り上げていきます。地元の人だけでなく観光目的で訪れた人にも、兵庫県を代表する冬の風物詩になることを目的としています。

※「HYOGOシュトレンの会」参加店舗一覧は、下記URLからダウンロードをお願い致します。
http://xfs.jp/yXNrgg

 

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【日時】
2018年10月30日(火)から12月24日(月)まで「HYOGOシュトレン・フェスト2018」 ※各店舗での販売は、12月2日(日)~24日(月)まで。

【有料無料の区分】
有料

【金額】
※「シュトレン」の価格は、各店舗にてご確認ください。


※画像は、PR TIMESサイトより一部お借りしています。



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