東灘ジャーナル

ヴォーリズの設計で有名な「フロインドリーブ 本店」のカフェで、サンドイッチを食べてきた! #近代建築 #旧神戸ユニオン教会 #フロインドリーブ #ヴォーリズ

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文化遺産の下で味わう「カフェ フロインドリーブ 本店」

ヴォーリズの設計で有名な「フロインドリーブ 本店」のカフェで、サンドイッチを食べてきました。美しい近代建築とおいしいサンドイッチをダブルでお楽しみ下さい。

「フロインドリーブ 本店」とは

創業者のハインリッヒフロインドリーブは、1924年、40歳の時に日本の妻ヨンと2人で神戸の中山手に「フロインドリーブ」を開店。本格的なドイツパンを日本に広めたとされる夫婦の歩みは、NHKの連続テレビドラマ「風見鶏」のモデルとなり、全国にその名が一気に広がりました。現在店舗として使用されているのは、旧神戸ユニオン教会(1929年築)で、設計者は有名な建築家 W.M.ヴォーリズ。1階の集会室がベーカリーショップ、2階の礼拝堂がカフェになっており、結婚式の2次会や同窓会など、神戸の中でも人気の高いスポットです。
(※文章の一部は、フロインドリーブWEBサイトより引用しています)

「フロインドリーブ 本店」の外観はこちら

調和の取れた美しさを感じられる窓と建物は、国の登録有形文化財にも指定されています。

建物を通り抜け、裏側まで続くエントランス。この建物は「BELCA賞」(適切な維持保全、または改修を実施した建築物のうち、特に優良な建築物の関係者を表彰、周知させることで、良好な建築ストックの形成に寄与することを目的としている)も受賞しています。

「旧神戸ユニオン教会」の名残を感じることが出来ます。

「フロインドリーブ 本店」館内の様子

今も使われている公衆電話機、レトロで面白いですね。

カフェ店内に入るまでの待合スペースです。お昼はいつもたくさんの人が並んでいます。

こちらは奥にある待合ルームです。

おしゃれと荘厳さを兼ね備えたカフェの様子

高い天井と大きな梁、特徴的なアーチ型の大きな窓、かつての礼拝堂の姿をとどめるカフェ店内は、厳かな雰囲気を味わうことが出来ます。

「カフェ フロインドリーブ 本店」でランチセットを頼んでみた!

月曜日~金曜日の11:30~14:00は、お得なランチセットが注文できます。まずは本日のスープから。特製のクッキーが一緒についています。

続いて本日のサンドイッチ。この日は、でっかいエビカツが挟んでありました。よっしゃー!(笑)

ボリュームたっぷりのエビカツが、パンと見事にマッチしています!

一緒に沿えられたサラダも、これまたボリュームたっぷり!ワンプレートでおなかパンパンになります。

本日のアイスクリームと、

コーヒーor紅茶が付いて1200円。文化遺産の下でおいしいサンドイッチが楽しめる、かなりお得なセットです。

おみやげは、1階のベーカリーショップでどうぞ♪

焼き立てのパンが並び、ショーケースにはパイや生菓子でいっぱいのベーカリーショップ。焼き菓子はギフトやおみやげにおすすめです。

近代建築とおいしいサンドイッチがダブルで堪能できるイチオシの「フロインドリーブ 本店」。あなたもぜひ体感してみてね。

 

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【名称】
フロインドリーブ 本店
【営業日・営業時間】
1F:パン屋: 10:00~19:00  2F:カフェ:10:00~19:00(L.O.18:30) ※定休日:水曜日
【連絡先】
078-231-6051
【Webサイト】

フロインドリーブ

【場所】

住所:神戸市中央区生田町4-6-15

フロインドリーブ 本店

各線三宮駅から徒歩約12分

神戸市中央区生田町4-6-15 

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