東灘ジャーナル

神戸・湊川神社(楠公さん)を参拝してきたよ【初夏の境内散策レポ】

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「楠公さん」で親しみのある湊川神社は、夏にぴったりの散策スポット

鎌倉時代末期から南北朝時代にかけて活躍した武将・楠木正成公が祀られた神戸・湊川神社に立ち寄りましたので、写真とともに初夏の境内をお楽しみ下さい。

湊川神社とは

湊川神社は、明治5年に創建された神社です。境内には、楠公にゆかりのあるものを納めた宝物殿や能楽堂である神能殿や、結婚式などのための楠公会館などがあります。水戸光圀公により建てられた大楠公墓碑「嗚呼忠臣楠子之墓」などの国の史蹟があり、「宝物殿」には、楠木正成公自筆の法華経奥書(国重文)や、段威腹巻(国重文)をはじめとする多数の宝物があります。

湊川神社 境内の様子

大きな鳥居をくぐって、ゆっくりと歩きましょう。

右手には稲荷大神がありました。

干支の飾りもあり、こちらはかなり大きなサイズでした。

くすのきがつくりだす日陰には、ほどよい風が流れています。

こちらの社殿は、戦災によって焼失したものを、昭和27年10月24日に復興新築されたものです。様式は権現造(ごんげんづくり)に似た八棟造り(はちむねづくり)とされ、鉄筋コンクリート造で建てられており、戦後の新しい神社建築様式としての代表的な建物です。無病息災と、これからも良い記事が書けますようにと願って。

茅の輪くぐりや夏まつりといったイベントもあり、夏にぴったりの散策スポット「湊川神社」。あなたもぜひ足を運んでみてくださいね。

 

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【名称】
湊川神社
【営業日・営業時間】
9:30~16:30頃まで
【連絡先】
湊川神社社務所 078-371-0001
【Webサイト】

湊川神社

【場所】

住所:神戸市中央区多聞通3-1-1
JR神戸線「神戸駅」から山側へ徒歩5分

神戸市中央区多聞通3-1-1

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