【神戸散策におすすめ】「フェリシモ チョコレート ミュージアム」で「まだまだ遊べるセカンドサマー」の体験と館内の見学を楽しんでみた! #セカンドサマー #フェリシモチョコレートミュージアム #神戸観光

「フェリシモ チョコレート ミュージアム」で「まだまだ遊べるセカンドサマー」を体験してみた!
神戸ウォーターフロントエリアにある「フェリシモ チョコレート ミュージアム」で、「まだまだ遊べるセカンドサマー」を体験&見学を楽しんでみました。
>>>【※ご参考】【兵庫から発信】「暑い秋」をポジティブに過ごす『セカンドサマープロジェクト』!「まだ暑い」を「まだ遊べる夏」へ、異業種連携で9・10月の新しいおでかけと日常への取り組みをご紹介します
「フェリシモ チョコレート ミュージアム」の場所がこちら
ポートループ「新港町」バス停から 徒歩すぐの場所にある、フェリシモさんの建物がこちら。2026年9月30日(水)まで、神戸ウォーターフロントエリアの施設が一体となってディック・ブルーナの世界観に染まるサマー イベント「KOBE PORT TOWER × Dick Bruna TABLE in KOBE Waterfront」が開催されており、ミッフィーのお顔がついています。ミュージアムはこの建物の2階にあります。
すぐお向かいには、先日ご紹介した水族館 átoa(アトア)があり、こちらもあわせてぜひどうぞ。
>>>【※ご参考】átoa(アトア)で「まだまだ遊べるセカンドサマー」を体験してみた!
館内の主な見どころをご紹介します(2026年9月)
チョコレートには、食べる人も、作る人も、贈る人も、みんなを笑顔にする優しさと力があります。こちらのミュージアムでは、世界のチョコレートやカカオに関する歴史・文化・レジェンド、そして革新にまつわるさまざまな情報やファッションやアートとの繋がりなどを収集・編集・発信されています。
館内に入ると、まず最初に登場するのが、チョコレートの世界へと気持ちを切り替える仕掛けとアート作品が展示されています。真ん中のオブジェには、カカオ豆の種皮(カカオハスク)が入っており、近づくとほのかにチョコレートの香りが漂います。
パッケージをテーマに開催される「creative walk(クリエイティブ ウォーク)」のエリアでは、「チョコレートパッケージ アウォード展」が2026年10月4日まで開催中。
「Chocolate Package Award(チョコレートパッケージアウォード) 2026」の授賞パッケージを中心とした展覧会となっています。
チョコレートのパッケージは、中身であるチョコレートを引き立てるための脇役的な存在と見なされがちですが、デザイナーやショコラティエの創造性があますところなく発揮された、いわばチョコレートの「衣装」であり、作り手の情熱や時代を映すデザインが凝縮された「作品」でもあります。
数多くのデザインの中から、今回選ばれたパッケージの美しさを改めてご覧いただくことで、その世界の奥深さを感じることができますよ。
奥にある「art square(アート スクエア)」のエリアでは、「パティスリーmarimoのお茶会へようこそ」が2026年10月4日まで開催されており、実際にアート作品に触れることもできます。
アーティスト・吉田マリモさんが架空のパティスリーになって、イマジネーション豊かなチョコとお菓子のオブジェを創作。夏らしく、海とチョコミントをイメージしたテーブルにつき、お茶会に参加する気分で自らがアート作品の一部になる体験も。
壁に並ぶBOXを開くと、各月ごとに表現された繊細な世界観を楽しむことができます。ぜひ覗いてみてくださいね。
その横には「書籍のエリア」があり、
設置されているイスやベンチに座って、実際に読むこともできますよ。
奥の壁に設けられた「巨大チョコレート」のフォトスポットで、チョコレートのかけらを持って写真撮影を楽しんでみてくださいね。
ミュージアムの一番の見どころ「symphonic forest(シンフォニック フォレスト)」のエリアでは、
世界中のチョコレートパッケージが、天井の高さいっぱいに収蔵されています。
海外の珍しいパッケージの他、いつも食べているチョコレートのパッケージなども並んでいます。ショコラティエが想いを込めたパッケージ、贈る人のしあわせを想って選んだパッケージ、そしてチョコレートを贈られた人の喜びや思い出が詰まっており、チョコレートパッケージの数だけ物語や幸せがあります。
先日閉店された(※2026年5月31日をもって閉店)神戸名物・りんごのチョコレート「一番舘」さんの「ポーム・ダムール」。あの青りんごのパッケージも展示されており、思わずほろりと泣きそうになりました。形として思い出や記録が残せる美術館や博物館は本当に大切だなと改めて実感しました。
>>>【※ご参考】神戸名物・りんごのチョコレート「ポーム・ダムール」は、元町にある「一番舘」さんで♪(※過去記事)
そのお隣に続く「island gallery(アイランド ギャラリー)」のエリアでは、「不思議なチョコレート劇場 ~第2幕~」が2026年10月4日まで開催中。チョコレートパッケージを真ん中に置くと、楽しい仕掛けが動き出します!
観覧者の動きに反応して画面が動くだけでなく、触れることによって自らの手でチョコレートを作りあげていくような疑似体験ができますよ!ぜひいっぱい触ってみてくださいね。
また神戸の街並みをテーマとして、鳥瞰図絵師の青山大介さんとコラボをしたプログラムも登場。“チョコの街KOBE”のトリビアを紐解く体験ができ、チョコレート発展の歴史に少し詳しくなれるかも!?
「museum holic(ミュージアム ホリック)」のエリアでは、展覧会に関する限定グッズや図録など、チョコレートやカカオに関連したオリジナル商品などが購入できます。
先ほど「creative walk(クリエイティブ ウォーク)」のエリアで見かけたあのパッケージ(と中身の入った商品)が並んでいます。
先日放送の「カンブリア宮殿」でも紹介された「マザーハウス」さんが手掛ける「IRODORI CHOCOLATE」も販売されており、
日本の四季を表現したグラデーションチョコレートは、見た目も味も楽しめる板チョコです。季節に合わせた多種多様なフレーバーがご用意されており、見ているだけでもワクワクしますね♪
東灘・住吉にあるクラフトチョコレート「Bean to bar chocolate NAGANO」さんの商品もありました。
>>>【※ご参考】「Bean to bar chocolate NAGANO」さんでクラフトチョコレートを買って食べてみた!(※過去記事)
その他、ミュージアムショップのエリアでは、ディック・ブルーナ テーブルのPOP UP SHOPが2026年9月30日(水)まで展開中。スタンプラリーの対象施設にもなっています。
お菓子や雑貨などオリジナルのグッズがずらりと並んでいます。
ミュージアムショップは、チケット購入がなくてもグッズやチョコレートを購入できますよ。
ショップエリアのガラス面にミッフィーのイラストがあるので、こちらもぜひ楽しんでみてくださいね。
このたびはご案内をありがとうございました。大人や子ども、ご家族やカップルにもおすすめ!「フェリシモチョコレートミュージアム」で「まだまだ遊べるセカンドサマー」をぜひ体験してみてくださいね。
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情報の引用参照:フェリシモチョコレートミュージアム WEBサイト
- 【名称】
- フェリシモ チョコレート ミュージアム
- 【営業日・営業時間】
- 11:00~18:00 ※入館は午後5:30まで。※期間限定で開館・閉館時間の変更やイベントなどによりご入館いただけない場合がございます。最新情報はフェリシモチョコレートミュージアムWEBサイトでご確認ください。
- 【連絡先】
- 【Webサイト】
- 【場所】
住所:神戸市中央区新港町7番1号 Stage Felissimo 2F
フェリシモチョコレートミュージアム
ポートループ「新港町」下車 徒歩すぐ








































