神戸港の水族館アトア(atoa)の快適で涼しい館内で、「まだまだ遊べるセカンドサマー」を体験してみた #アトア #セカンドサマー #神戸観光 #水族館

átoa(アトア)で「まだまだ遊べるセカンドサマー」を体験!
神戸港の水族館 átoa(アトア)の涼しい館内で「まだまだ遊べるセカンドサマー」を体験してみました。
átoa(アトア)の場所がこちら
ポートループ「新港町」バス停から 徒歩すぐの場所にある、
アクアリウムとアートが融合した新感覚の都市型水族館 átoa(アトア)がこちら。先日ご紹介した「セカンドサマー」の一環で、館内を見学させて頂きました。
>>>【※ご参考】【兵庫から発信】「暑い秋」をポジティブに過ごす『セカンドサマープロジェクト』!「まだ暑い」を「まだ遊べる夏」へ、異業種連携で9・10月の新しいおでかけと日常への取り組みをご紹介します
ひんやりと涼しく快適な館内の様子がこちら(2026年9月)
館内に入ると、早速ひんやり涼しく快適でして、
生き物の様子を見学することが出来ます。水槽の下には生物の説明とおそうじ係(の生き物)の紹介があり、一緒にチェックしてみてくださいね。
体験プログラムでは「生きものエサやり体験(有料)」が人気のようで、多くの方が参加されています。
筒形の大水槽で泳ぐ様子は、見入ってしまいますね。
「真珠取り出し体験」も人気ということで、レクチャーを受けながら、アコヤ貝から真珠を取り出す体験をお楽しみいただけます。取り出した真珠は、アトア限定デザインのチャームやネックレス、リングなど、お好みのアクセサリーに加工することも可能です。自分だけの特別なアクセサリーに仕上げて、世界にひとつの思い出としてお持ち帰りいただけるそうですよ。
2階にある「ELEMENTS 精霊の森」が 7月11日(土)にリニューアルオープンを迎え、
>>>【※ご参考】神戸港の水族館アトアの2階「ELEMENTS 精霊の森」が7月11日(土)にリニューアルオープン!生きものをより身近に感じ、その魅力や不思議を五感で楽しめる空間へと生まれ変わりました
ゾウガメもエリア内を元気に歩いていました。(※一部はお昼寝中)
水槽に手を入れると、ガラ・ルファが周りに集まってきて、指や手の古い角質を優しくついばむ様子を観察することができる「ドクターフィッシュ体験」は大人気で、大変な勢いで寄ってきましたよ。
その他には、ちょっと気になる「デンキウナギ的相性探索」もありました。
南米に生息するデンキウナギは、体内の特殊な発電細胞を一斉に働かせることで、強力な電気を放つ驚異的な生態を持っています。彼らが周囲を見探るために発する電気をリアルタイムに視覚化するだけでなく、観覧者自身の微弱な生体電気と融合させるユニークな体験型展示です。2人で手を繋ぎ、同時にセンサーに触れることで、水槽内の放電パターンと両者のエネルギーが交わる装置だそうで、ぜひ体験してみてくださいね。
「Elemental Loop 〜精霊の森の、実りの循環〜」には、環境負荷を極限まで減らす先進システム「アクアポニックス」が実装されています。本来この仕組みは、魚の排泄物を含んだ飼育水を微生物の力で天然の肥料に変換し、土や過度な肥料を使わずに植物を育てる環境農業技術です。このシステムを水槽(ガラ・ルファ)や植物棚と一体化させ、資源を無駄にしない持続可能な生態展示をデザインしています。
ここで実った植物の一部(小松菜)は、さっき見かけたゾウガメのエサとして還元されるそうで、
「20名限定!開館前のアトアで野菜を収穫!? 普段は体験できないプレミアムなゾウガメ餌やり体験」も開催されるそうですよ。
ゾウガメのエサは 草、青菜や小松菜、キャベツ等の葉野菜をメインに食べるようで、意外な発見でもありました。
フロアを抜けると、今度は3階の「探求の室」ゾーンへ。
2026年9月30日(水)まで、神戸ウォーターフロントエリアの施設が一体となってディック・ブルーナの世界観に染まるサマーイベント「KOBE PORT TOWER × Dick Bruna TABLE in KOBE Waterfront」が開催されており、ミッフィーの絵本や掲示物がありました。
「知識」と「美」を探求する空間として、約2,500冊の書籍を中心に、生きものの標本や映像、テラリウム展示等を織り交ぜた『知的好奇心を刺激するアートな空間』。本に囲まれた小さなブース「átoa LAB SHOP」では、オリジナル館内限定グッズも販売されています。
こちらは「ポルカドットスティングレイ」という淡水に生息し、淡水でしか生きられないエイだそうで、黒いボディに白の水玉ドットが個性的ですね。
スタッフさんの制服にも この水玉ドットが採用されているそうで、ぜひ館内で見てみてくださいね。
3階のフロアには、風光明媚な和の世界が楽しめる 和と灯の間「MIYABI」があります。
時間によって移り変わる光の演出で、日本の四季折々の情景を艶やかに、鮮やかに表現し、
足元を優雅に舞い泳ぐ日本由来の生きものたちとともに、
雅な空間が広がっています。
奥にある 奇跡の惑星「PLANETS」のゾーンでは、
日本最大規模の球体水槽を中心に、360°全方位をミストとレーザーが織り成す光のベールが、皆様を包み込みます。周囲に丸いイスが設置されているのですが、ぜひ座って見て頂くと、宇宙の世界観に没入することができますよ。
最後は4階の「空辺の庭 SKYSHORE」へ。神戸港の景色が広がり、カワウソやカピバラ、ビーバー、
ペンギン(※ただ今 換羽中)との出会いに心が和みます。
ここにいるビーバーのかじり木を使って「ビーバーのかじり木キーホルダーを作ろう!」のワークショップが開催されます→暑い秋を楽しむ新提案 「まだまだ遊べるセカンドサマー」 涼しいおでかけ先といえば水族館!アトアをより一層楽しめる 大人気ワークショップがシルバーウィークに復活!
このたびはご案内をありがとうございました。大人や子ども、カップルにもおすすめ!átoa(アトア)の快適な館内で「まだまだ遊べるセカンドサマー」をぜひ体験してみてくださいね。
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情報の引用参照:アトア(atoa)WEBサイト
- 【名称】
- átoa(アトア)
- 【営業日・営業時間】
- 10:00-19:00 ※年中無休 (最終入場は閉館の30分前まで) ・入場料:大人2,600円、小学生1,500円、幼児500円
- 【連絡先】
- 【Webサイト】
- 【場所】
住所:神戸市中央区新港町7番2号 神戸ポートミュージアム2F~4F
átoa(アトア)
ポートループ「新港町」下車 徒歩すぐ










































