東灘ジャーナル

神戸・新港突堤西地区に円筒型水族館&ツインタワーが建設される予定、現地の様子を見てきた! #新港第一突堤 #神戸観光 #近代建築

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神戸・新港突堤西地区に円筒型水族館&ツインタワーでさらなる活力を!

神戸・新港突堤西地区で10月26日に「優先交渉権者」決定の発表が行われました。住友不動産を代表とする5社連合が選出され、その構想は、円筒型水族館&ツインタワーの建設で話題になりました。早速、現地の様子を見てきましたので、写真でご覧ください。

新港突堤西地区 再開発の場所はこちら

三宮から徒歩約20分、前日ご紹介した「神戸みなと温泉 蓮」のすぐ北側の場所になります。

現在の様子がこちら。がらんとした、広い空地になっています。元々は川西倉庫さんの上屋がありました。

(※画像は「近代建築Watch」WEBサイトよりお借りしています)

こちらは1925年に建てられ、残念ながら平成23年9月に解体されています。設計は、大阪のダイビル、神戸の商船三井ビルを始め、旧乾邸を設計した渡辺節氏。臨港線の軌道に沿う、丸みを帯びた美しい外観が特徴的でした。(※商船三井ビルの紹介はこちら

今は跡形もなくなり、空地が広がっています。奥の建物は、住友倉庫さんの上屋で、こちらは現役で稼働されています。

空地の横に網屋吉兵衛顕彰碑があります。船蓼場(ふなたでば、乾ドッグのことです)を建設し、神戸港築港の先駆者として知られています。

この空地には、日本初の360度水槽を配した 大人向けのアクアリウム(水族館)の建設が予定されています。また、クラシックカーミュージアムとウェデイングをテーマとしたミュージアムも整備予定です。(※画像は、神戸市広報サイトより引用しています)

北向い側へ道路を渡ってみましょう。

現在、取り壊し解体作業が行われていました。

かなり大きな用地で工事が進んでいます。

こちらには、開放感のあるBMWのショールームや、BMWの歴史などが学べるBMWワールドミュージアムとツインタワーの住宅棟の建設が予定されています。(※画像は、神戸市広報サイトより引用しています)

ウォーターフロントの再開発で、今後ますます多くの方が訪れる場所になりそうです。

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【名称】
神戸・新港突堤西地区の再開発(円筒型水族館&ツインタワー等)
【営業日・営業時間】
※確認中です
【連絡先】
※確認中です
【Webサイト】

神戸市広報サイト「新港突堤西地区(第1突堤基部)再開発事業 優先交渉権者の決定」

【場所】

住所:神戸市中央区新港町7番地、他

神戸市中央区新港町7番地

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