兵庫・西宮にある「あみだ池大黒」さんで試食会・工場見学会を実施。“おこし”の老舗「あみだ池大黒」の万博限定商品を一挙にご紹介します! #あみだ池大黒 #工場見学 #岩おこし #大阪花ラング #大阪もちまろ菓
【目次】
2025大阪・関西万博限定商品をご紹介するプレス向け試食会・工場見学会の実施
西宮にある“おこし”の老舗「あみだ池大黒」さんで実施された試食会・工場見学会に参加させて頂きましたので、その様子をご紹介します。
「あみだ池大黒」さんについてのご紹介
まずは小林社長よりご挨拶を頂きました。「あみだ池大黒」さんは江戸時代半ばの1805年(文化2年)に創業し、「おこし」の製造・販売から事業を開始しました。岩おこし・栗おこしが大阪銘菓として広まっていき、伝統の「おこし」を守りながらも和・洋融合の創作菓子を開発。「大阪もちまろ菓」や「大阪花ラング」など新たな商品も販売されています。
今回の2025大阪・関西万博では、「あみだ池大黒」さんは運営参加サプライヤーとして、また「2025大阪・関西万博 公式ライセンス商品」の企画・製造・販売に携わられています。
万博限定商品の説明&人気商品の開発秘話と試食の様子がこちら
「EXPO2025 大阪おこし」(左:会場外)(右:会場内)でパッケージがそれぞれ異なる万博限定デザインと「大屋根リング」が特徴です。
「岩おこし」の硬い食感を味わいながら、ポリポリと噛みしめるたびに生姜のキリっとした風味と黒砂糖のコクが広がります。
「EXPO2025 大阪もちまろ菓」(左:会場内)(右:会場外)のいすれの商品にも、ミャクミャクのオリジナルシールが付いています。皮には国産もち米を練りこみ モチモチした食感と、さぬき和三盆糖のまろやかな甘さのミルク餡が特徴です。
「EXPO2025 ミャクミャク 大阪花ラング」(左:会場内)(右:会場外)ミャクミャクの顔の形が「大阪花ラング」の特徴である「かわいらしいお花の形」と似ていることに着想を得てデザインされたそうですよ。商品の開発秘話とお花形に工夫された点もお話頂きました。
花には人を惹きつける魅力があるだけでなく、見ているだけで気持ちが安らいだり、もらった人を勇気付けたりする力があります。見た目も美しく、はちみつの香りをほのかに感じるラングドシャのサクサク感と、真ん中のふわふわクリームが軽いなめらかさを引き立てています。
一般公開されていない製造現場を見学させて頂きました
今回は特別に製造現場の工場を見学させて頂きました。(※写真は許可を得て撮影しています)
まずは「おこし」の原料を練りこみ、
ベルトコンベアに流していきます。
程良いサイズにカットを入れ、
商品が流れていくうちに、だんだんと熱が取れていきます。季節や温度によって硬さが左右されるので、その都度微調整が加えられています。
カットしたサイズの大きさや欠け・割れなどを人の手と目で選別しながら、個包装されていきます。
箱詰め、シール張りなどもひとつひとつ丁寧に仕上げられているので、本当に素晴らしいなと感じました。
続いては「大阪もちまろ菓」のレーンへ。生地を機械の上から入れると、ペタンペタンと成形され、
どんどんベルトコンベアに流れていきます。
大きなオーブンで焼き上げ、形がふんわり膨らんできました。焼きたての「大阪もちまろ菓」はホクホクで、とろりとしたミルク餡の甘さを感じることができました。
パッケージは上品でシンプルなブラックの箱を活かしつつ、ミャクミャクのオリジナルシールとデザインが遊び心を感じさせます。
最後は「大阪花ラング」のトッピング風景をご紹介。クリームの上にひとつひとつ丁寧に、繊細な作業をされていらっしゃいます。
個包装する前の様子がこちら。手作業のバランスの良さ&大切さに納得の美しさを感じました。
小林社長様、工場の皆様、またスタッフの皆様、このたびは貴重なお時間と機会を設けて頂きまして、本当にありがとうございました。たくさんの想いと美味しさが詰まった商品を多くの皆様に、万博の会場内でも、また会場外のショップでもお手に取って頂けたらと思います。
情報の引用参照:あみだ池大黒 WEBサイト
- 【名称】
- 【あみだ池大黒】2025大阪・関西万博限定商品をご紹介するプレス向け試食会・工場見学会の実施
- 【営業日・営業時間】
- 【連絡先】
- 【Webサイト】
- 【場所】
住所:兵庫県西宮市西宮浜1-4-1
株式会社あみだ池大黒 工場・営業本部