「東灘区民センター小ホール」が2019年3月末で閉館、学童保育の対象を広げる模様 #東灘区民センター小ホール #東灘区 #近代建築 #清水栄二

「東灘区民センター小ホール」が2019年3月末で閉館へ

東灘・魚崎にある「東灘区民センター小ホール」2019年3月末で閉館されるとの情報がありました。児童館の事業・学童保育の対象年齢を6年生まで拡充する模様です。その様子を写真でお伝えします。

「神戸市立東灘区民センター小ホール(魚崎)」について

1937年、魚崎町役場として建設。設計は清水栄二氏で、東灘診療所、東灘文化センター、東灘区民センター分館を経て、現在の小ホール、児童館、地域福祉センターという複合的な役割をはたしています。

【※ご参考】清水栄二氏の設計といえば、「御影公会堂」

「神戸市立生糸検査所・旧館(KIITO)」も清水氏の設計

3階建・鉄筋コンクリート造、アール・デコの様式を取り入れた公共建築です。

北側の入口には、2種類のプレートが掲げられています。

「東灘区民センター小ホール」の閉館についてのお知らせがこちら。

階段や窓の造りがレトロな館内です。

 

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【名称】
「東灘区民センター小ホール」閉館のお知らせ
【営業日・営業時間】
【開館時間】平日:午前9時~午後9時  日・祝日:午前9時~午後5時
【連絡先】
078-453-0151
【Webサイト】

神戸市立東灘区民センター小ホール(魚崎)WEBサイト

【場所】

住所:神戸市東灘区魚崎中町4丁目3-16

東灘区民センター小ホール

阪神電車・六甲ライナー「魚崎駅」下車、東北へ徒歩約3分


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