神戸海洋博物館で7/9~7/21まで開催中!海の日・内航船の日記念「青山大介×谷川夏樹 海へ届ける絵画展」を観覧してきた! #青山大介 #谷川夏樹 #内航船の日 #海の日 #神戸海洋博物館 #井本商運

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イベント

「青山大介×谷川夏樹 海へ届ける絵画展」に行ってきた!

今年の7月15日「海の日」「内航船の日」が同じ日に重なります。神戸海洋博物館では7月9日(火)~21日(日)まで、海の日・内航船の日記念「青山大介×谷川夏樹 海へ届ける絵画展」が開催中。お二人の世界観を写真でご紹介します。

神戸海洋博物館について

神戸メリケンパークにある「神戸海洋博物館」。大海原を駈ける帆船の帆と波をイメージした白いスペースフレームの大屋根が特徴的なこちらは、「海から港から神戸が始まり、未来に船出する。」をコンセプトに、1987年に「神戸開港120年記念事業」としてオープンしました。

博物館の入口はこちら。大人600円、子ども250円の入館料で、「神戸海洋博物館」・「カワサキワールド」共通で楽しむことが出来ます。神戸ポートタワーとの共通券も1000円で販売中でした。

海洋博物館では、入口付近のロドニー号やレリーフは撮影OK、奥の船舶模型や展示物は撮影禁止となっています。

【※ご参考】博物館散策レポはこちら

「神戸海洋博物館」は、船の仕組みやクルーズ客船の魅力、港の施設や海・船・港の歴史と未来が学べるコーナーの他、古の時より時代とともに移り変わる港と街の様子を、航海計器や船具の「実物」や「ジオラマ模型」「映像」「グラフィック」などで、海・船・港の「過去」「現在」「未来」をわかりやすく紹介しています。
また「カワサキワールド」は、120年を越える歴史を持つ川崎重工グループの企業ミュージアムです。川崎重工グループの代表的な製品を「見て」「触れて」いただくとともに、楽しく学びかつ遊びながら「技術のすばらしさ」と「ものづくりの大切さ」を実感出来ます。

「海へ届ける絵画展」は1階展示ロビーで開催!

「海へ届ける絵画展」は、博物館1階奥の展示ロビーで開催されています。

船乗りの皆様が海から陸へメッセージをおくる「海から届ける写真展」が東京で開催、神戸からは海で働く皆様へエールを贈り返すという、素敵なコンセプトで青山大介さんと谷川夏樹さんが企画された今回の絵画展。

その二展の案内がこちらにありました。

7月15日(7.15=ナイコー)「内航船の日」にしようという提案が、Twitterのツイートから起こったのが2015年。正式に日本記念日協会の認定を受けてから、今年で4回目となる記念日です。

「ふと海を想う。島国の暮らしと内航船をイメージする日。」

皆様の「内航船」への関心やエールが、海の上で働く皆様へのパワーと励みになります。

引用参照:全日本内航船員の会WEBサイト「内航船の日を盛り上げよう」

【詳細リンク】全船協機関誌に掲載された「内航船の日の記録」はこちら!

展示コーナーには、SNSで拡散OKのマークが。「#内航船の日」とハッシュタグを付けて、船乗りさんへエールを贈ってみましょう♪

(※神戸海洋博物館の館内は、基本的に撮影禁止ですが、こちらのコーナーの青山さんと谷川さんの作品は、撮影&SNSアップOKとなっております。)

青山大介さんの作品がこちら

まずは青山大介さんの作品からご紹介。「客船にっぽん丸」や、

「ぱしふぃっく びいなす」、「阪神ハイウェイ」の表紙作品や「港町神戸鳥瞰図」など約20点、じっくり観覧出来ます。

【※ご参考】神戸の街中で見かける「みなと神戸 バーズアイマップ」も青山大介さんの作画です。

谷川夏樹さんの作品がこちら

続いて谷川夏樹さんの作品をご紹介。

「井本商運カレンダーの原画」や、

「かもつせんのいちにち」など約20点、その他「内航船の日」にちなんだ作品や資料等も展示されています。

作品の細部は、やっぱり現場でじっくり味わってほしいので、遠目からのショットでご紹介。海の日・内航船の日記念「青山大介×谷川夏樹 海へ届ける絵画展」は7月9日(火)~21日(日)まで開催中、ぜひ神戸海洋博物館へ足を運んでみてね♪

 

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【日時】
2019年7月9日(火)~21日(日)まで開催中 (※16日(火)は休館) 午前10時~午後5時(最終入館は午後4時30分まで)

【有料無料の区分】
有料

【金額】
大人(高校生以上):600円 小中学生 :250円 



【場所】

住所:神戸市中央区波止場町2番2号

神戸海洋博物館

各線元町駅より徒歩約15分



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