時代の移り変わりが楽しめる「神戸時計デザイン博物館」&「絵葉書資料館」を見学してきた! #神戸時計デザイン博物館 #絵葉書資料館 #垂水区 #神戸観光 #デザイン時計 #アナログ時計 #絵葉書

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区外スポット

「神戸時計デザイン博物館」&「絵葉書資料館」を見学してきた!

デザインに見る時計をテーマに、各ジャンルのデザインにこだわった世界の時計が見学できる「神戸時計デザイン博物館」と、明治~昭和にかけての国内外の絵葉書が観覧できる「絵葉書資料館」をダブルで見学してきました。

「神戸時計デザイン博物館」&「絵葉書資料館」の場所はこちら

垂水区にある、山陽電車「霞ヶ丘駅」を降り、

道路に沿って北へ上がること約5分、

この看板を目印に西へ曲がり、さらに直進すると、

「神戸時計デザイン博物館」に到着します。

モダンな感じの建物で、

入口はこちらからどうぞ。入館料は大人800円、絵葉書資料館とセット価格で1000円となっています。

「神戸時計デザイン博物館」について

平成31年に開館、各ジャンルの時計を系統的に分類展示し、メーカー別、日本と外国や時代によるデザインの嗜好変遷、素材による違い等、製作者の思いに馳せることができます。からくり時計やガラス時計、昭和30年から僅か20年間のみに作られた昭和のプラスティック置時計など、時計の楽しさと歴史をたどることが出来ます。アナログ時計は、デジタルにはない時空の世界に誘い、時を刻む鼓動は、命のような響きを感じることが出来ます。
(※写真撮影は不可でしたので、文章のみでのご紹介となります)

建物3階には、「神戸フォトミュージアム」が併設されており、航空機、風景、お祭りといった幅広いジャンルの写真が展示されています。
ベランダからは明石海峡大橋が一望できるので、こちらもぜひ眺めてみてね♪

文章の引用参照:神戸時計デザイン博物館WEBサイト

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「絵葉書資料館」について

「神戸時計デザイン博物館」のお隣が「絵葉書資料館」となっています。
こちらは平成16年11月に開館し、明治後期から大正、昭和の始めにかけての国内外絵葉書の一部を常設展示している、世界的にも珍しい資料館です。定期的に企画展も開催され、その時代にタイムスリップし歴史の再発見をする事が出来ます。復刻絵葉書コーナーも充実し、おみやげに購入することもできます。

「絵葉書資料館」の入口はこちらからどうぞ。

文章の引用参照:絵葉書資料館WEBサイト

垂水散策におすすめスポット「神戸時計デザイン博物館」「絵葉書資料館」にぜひ立ち寄ってみてね♪

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※東灘ジャーナルでは、みなさまからの情報提供をお待ちしています。
新規オープン・閉店情報、イベントや街で気になること、記者発表や内覧会などございましたら、情報提供はこちらよりお知らせ下さい(※掲載無料)

【名称】
「神戸時計デザイン博物館」&「絵葉書資料館」
【営業日・営業時間】
開館日:「神戸時計デザイン博物館」「絵葉書資料館」ともに、木曜日・金曜日・土曜日 11:00~17:00
【連絡先】
学芸課:078-705-1512
【Webサイト】

神戸時計デザイン博物館WEBサイト

絵葉書資料館WEBサイト

【場所】

住所:神戸市垂水区歌敷山1-7-20

「神戸時計デザイン博物館」&「絵葉書資料館」

山陽電鉄「霞ケ丘駅」より徒歩7分


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