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2019年12月29日区外スポット

平成最後の築城「尼崎城」を見学してきた!

3月29日(金)から一般公開が始まった平成最後の築城「尼崎城」を見学してきました。その様子を写真でご紹介します。

「尼崎城」外観の様子

阪神尼崎駅から庄下川に沿って南東へ。駅のホームからもお城が見えますよ。

尼崎藩主戸田氏鉄(うじかね)の居城として400年前に築城され、明治維新後の廃城令で建物は取り壊されました。(※跡地には小学校が建てられ、その姿は残っていません。)

【※ご参考】「尼崎城址」について

「尼崎に恩返しがしたい」と、旧ミドリ電化(現・エディオン)創業者の安保詮さんが城の再建を提案し、今回実現しました。

桜とお城でワンショット♪この季節ならではですね。

お城の前には、芝生スペースがあり、ゆったりとくつろぐことが出来ます。

城は鉄筋コンクリート造りの5階建、元々あった場所から約300メートル程離れていますが、外観や寸法は江戸時代の図面を基に再現されています。

お城の周囲には、階段状になった広いスペースや、

お堀もあり、お散歩にも良さそうですね。

それではお城の内部へと進んでみましょう。

「尼崎城」内部のご紹介

入城料は大人・大学生500円、小・中・高生250円、未就学児無料となっています。1階の受付・券売機でご購入をどうぞ。

このフロアには、お城ポストや一口城主の芳名板などがあり、

おみやげコーナーも併設されています。

5階の「わがまち展望ゾーン」へ

エレベーターで5階の「わがまち展望ゾーン」へ。

広くゆったりとした展望スペースになっています。

天守から見下ろす尼崎の街並み、とても優雅ですね。

設置されたタブレット端末を動かして、江戸時代の尼崎と比べてみてね。

4階の「ギャラリーゾーン」へ

各フロアへは、階段を使って移動です。

4階は、尼崎にまつわる展示のギャラリーとして、尼崎出身の城郭画家・荻原一青さんの手ぬぐい作品が展示されていました。

3階は「なりきり体験ゾーン」で衣装体験!

3階は、甲冑や打掛を身につけて「なりきり体験」が出来るゾーンになっています。おとな用と子ども用がありますので、記念撮影にぜひどうぞ。

尼崎城の絵図を見ると、土地の特性を活かした平城だったようですね。

2階はゲームや体験で学べる「尼崎城ゾーン」

実際に触って体験できる刀や、

長い槍、

弓矢や

火縄銃の模型が展示されています。

さらに鉄砲体験ゲーム剣術体験ゲームなどもあり、お子様にも大人気です。

江戸時代の尼崎城と城下町を再現した「VR(仮想現実)シアター」や、

尼崎の歴史にちなんだ展示も多く、

しっかりと歴史を学ぶことが出来ます。

最後に記念写真をパシャリ♪ぜひ「尼崎城」で戦国時代を体験してみてね。

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※東灘ジャーナルでは、みなさまからの情報提供をお待ちしています。
新規オープン・閉店情報、イベントや街で気になること、記者発表や内覧会などございましたら、情報提供はこちらよりお知らせ下さい(※掲載無料)

【名称】
尼崎城
【営業日・営業時間】
9:00〜17:00 (受付は16:30まで) ※月曜休(祝日開館)
【連絡先】
【Webサイト】

尼崎市広報サイト「尼崎城一般公開にかかるオープニングイベントについて」

【場所】

住所:兵庫県尼崎市北城内27

尼崎城

阪神尼崎駅より徒歩5分

入城料:一般・大学生500円、小・中・高生250円、未就学児無料


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