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「神戸ビーフ館」が新神戸に年明け開業のニュース!だけど現在の「新神戸オリエンタルアベニュー」は閉鎖の店舗ばかりだったよ… #神戸ビーフ館 #神戸ビーフ #但馬牛 #新神戸 #新神戸オリエンタルアベニュー #閉店情報 #新規オープン

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「神戸ビーフ館」が新神戸に年明け開業!その前に「新神戸オリエンタルアベニュー」を見学してきた!

井戸敏三兵庫県知事は8月6日、神戸ビーフや但馬牛をPRする「神戸ビーフ館(仮称)」を、JR新神戸駅前の商業施設「新神戸オリエンタルアベニュー」で来年の年明けごろにオープンすることを発表しました。訪日客らのニーズに対応する試みとして、神戸ビーフの特長を紹介する展示や試食体験スペースを整備し、神戸ビーフを提供する飲食店の案内などを担う予定です。今回は暫定的な施設で、2023年度をめどに本格的な施設のオープンを目指す模様です。オープン前ひとあし先に「新神戸オリエンタルアベニュー」を見学してきましたが、閉鎖の店舗が大変多く、2018年8月現在の様子を写真でご紹介します。

「新神戸オリエンタルアベニュー」について

「オリエンタルパークアベニュー」からスタートし、「新神戸OPA」を経て、2002年より「新神戸オリエンタルアベニュー」になりました。この場所には、1981年まで神戸市立中央市民病院がありました。同病院がポートアイランドに移転した跡地を再開発するにあたり、当時ダイエーの社長だった中内功氏が中心となって、神戸の玄関口である新神戸駅前にふさわしい施設づくりを検討し、ホテル・ショッピングモール・劇場を集約し、そのなかに神戸の魅力を凝縮した「シティ」を1988年に完成させました。地下に神戸市営地下鉄山手線および北神急行電鉄の新神戸駅があり、また山陽新幹線の新神戸駅とは3階のデッキで結ばれています。

「新神戸オリエンタルアベニュー」店舗閉鎖・閑散としたフロアの様子

まずはこちらの吹き抜けよりスタート。今回は、向かって左側の建物内のフロアをメインに歩いてみましょう。

1階入口部より、ビニールのかかった店舗が続いています。

フロアの奥は、さらに人気がなく、

目にするのは、閉鎖された店舗の跡ばかりです。

かつては、婦人雑貨店やセレクトショップでにぎわい、

お客様の声と笑顔に満ち溢れたフロアだったのでしょう。

2階・3階も同じく、立入禁止の店舗跡が続きます。

子供向けのおもちゃなどがあったフロアも、今は閑散としています。

こちらは3階奥のカフェ&レストラン街です。営業されているお店の傍らで、

閉店となってしまった飲食店もありました。

1階と2階については、撤退したテナントが大半でしたが、店舗内装は手付かずのまま残されて立入禁止となっていました。神戸ビーフや但馬牛をPRする「神戸ビーフ館(仮称)」が来年オープン予定とのことで、訪日観光客の利用や新神戸周辺の活性化を期待しています。

引用参照:神戸新聞NEXT ひょうご経済プラス「神戸ビーフ館」新神戸に開業へ 試食や飲食店紹介

 

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【名称】
新神戸オリエンタルアベニュー(新神戸オリエンタルシティ内)
【営業日・営業時間】
平日 11:00〜21:00  土日祝 10:00〜21:00 年中無休
【連絡先】
078-262-2121
【Webサイト】

新神戸オリエンタルアベニューWEBサイト

【場所】

住所:神戸市中央区北野町1

新神戸オリエンタルアベニュー

各線三宮駅より神戸市営地下鉄で1駅目「新神戸駅」より直結

神戸市中央区北野町1丁目1

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