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美しい近代建築の建物をご紹介:JR神戸駅のレトロな駅舎と「神戸夢見鶏」を訪ねてみた! #近代建築 #JR神戸駅 #貴賓室 #神戸観光 #神戸夢見鶏

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神戸の街で見かけた美しい近代建築をご紹介「JR神戸駅」

「JR神戸駅」のレトロな駅舎と「神戸夢見鶏」を訪ねてみました。内部コンコースとともに、その見どころをご紹介します。

「JR神戸駅」とは

東海道本線の西側の終点、および山陽本線の東側の起点である「JR神戸駅」。1934年に完成し、今の駅舎は3代目にあたります。駅舎の外観は、中央コンコース部分の全高を高く、両翼を低くしたほぼ左右対称で、全体は茶褐色のタイル貼りになっています。出入り口には大型の庇がかかり、コンコース内の採光は庇上のハイサイド・ライトによっています。このハイサイド・ライト中央にはステンドグラスと組み合わせた大時計が飾られています。内部コンコースにある円柱も圧巻で、駅舎は近代化産業遺産の指定を受け、貴賓室などの由緒ある施設が保存されているのが特徴です。(※文章は、神戸建築物語WEBサイトより引用しています)

「JR神戸駅」の様子をご紹介します

JR神戸駅北側出口から撮影した様子がこちら。

タイルの外装、窓の造りなどがレトロな雰囲気です。

高架下から見ると、鉄骨梁の様子がよく分かります。

駅構内に、神戸駅の成り立ちと歴史が分かりやすく紹介されていました。

高い天井を支える大きな円柱の装飾部分も、豪華で美しいですね。

大きなガラス窓と、ステンドグラスで飾られた時計が、駅舎の空間を明るくしています。

目立たない待ち合わせ場所「神戸夢見鶏」とは?

2009年3月末にJR西日本がJRグループの観光企画「あいたい兵庫デスティネーションキャンペーン」に合わせて設置された「神戸夢見鶏」。オブジェ自体は神戸らしく美しいのですが、目立たない場所にあるのが残念ですね。待ち合わせ場所としての認知度も低いかもしれません。

JR神戸駅には「貴賓室」もありました

駅コンコース内にある「がんこ寿司 JR神戸駅店」

「貴賓室」とは、天皇陛下や皇室がご利用される部屋のことです。かつてはガラス壁で囲って保存されていましたが、今は玉座がなくなり、シャンデリアや大理石の暖炉、木組みの床板はそのままで、客席用の机といすを入れて、通常営業で使われています。機会があれば、ぜひこちらで飲食もどうぞ。→がんこ寿司 JR神戸駅店WEBページはこちら

モダンレトロで、見どころ満載の「JR神戸駅舎」神戸散策スポットとして、立ち寄ってみてね♪

 

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【名称】
JR神戸駅舎のご紹介
【営業日・営業時間】
始発から終電まで
【連絡先】
078-382-8686
【Webサイト】

JR神戸駅

【場所】

住所:神戸市中央区相生町3丁目1

神戸市中央区相生町3丁目1

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