神戸元町商店街にある「神戸風月堂ミュージアム」を見学&ゴーフルの試食を頂いてみた! #神戸風月堂 #ゴーフル #閉店情報

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2022年5月17日区外スポット

入館料無料!神戸風月堂の歴史や看板商品「ゴーフル」について学んでみよう!

神戸・元町商店街にある「神戸風月堂ミュージアム」を見学してきました。ゴーフルの試食もあり、お子さんから大人まで楽しめるおでかけスポットとして、写真とともにご紹介します。

「神戸風月堂ミュージアム」のご紹介

「神戸風月堂ミュージアム」は、神戸市中央区・元町商店街内にあります。明治30年に神戸で創業した神戸風月堂の歴史や、看板商品「ゴーフル」の製造について学ぶことが出来ます。館内には開業当時の写真や製菓道具、美術品などが展示され、お菓子の原料の町並みや細工は、インスタ映えすること間違いなし!です。

「神戸風月堂ミュージアム」の場所はこちら

JR・阪神「元町駅」から西へ徒歩約5分、神戸元町商店街の3丁目にあります。

「神戸風月堂ミュージアム」館内の様子

「神戸風月堂ミュージアム」には、お菓子の原料で作った街のジオラマや、模型が展示されています。上のジオラマは洋菓子職人が、下の紅葉風景は和菓子職人が作られたそうで、作り方や手法の違いがはっきりと分かりますね。

「ゴーフル」とは、薄焼きせんべいにクリームが挟まれた焼き菓子で、今でこそ神戸を代表するお菓子ですが、もとはフランスの焼き菓子を参考にされたそうです。

ゴーフルの製菓道具・金型です。当時は1枚1枚手焼きで、かなり大きいサイズだったそうです。改良を重ね、サイズを小さくしたことで売れるようになりました。

木彫りの型は、美しい模様と細かいデザインが特徴です。当時はこれらの道具を使い、手作業でお菓子が作られた様子を垣間見ることが出来ます。

当時の「レスポワール」焼き機も展示されていました。

「神戸風月堂ミュージアム」では、見学された方に神戸風月堂のお菓子「ゴーフル」「レスポワール」のプレゼントがあります。すぐ近くの神戸風月堂本店では、商品を購入することが出来るので、おみやげにもぜひどうぞ。

「神戸風月堂ミュージアム」閉館のお知らせ

「神戸風月堂ミュージアム」2019年3月末日をもちまして閉館されました。

画像と文章の引用参照:神戸風月堂WEBサイト「神戸風月堂ミュージアム 閉館のお知らせ」

※東灘ジャーナルでは、みなさまからの情報提供をお待ちしています。
新規オープン・閉店情報、イベントや街で気になること、記者発表や内覧会などございましたら、情報提供はこちらよりお知らせ下さい(※掲載無料)

【名称】
神戸風月堂ミュージアム 【※2019年3月末日をもちまして閉館されました】
【営業日・営業時間】
※2019年3月末日をもちまして閉館されました
【連絡先】
※2019年3月末日をもちまして閉館されました
【Webサイト】

神戸風月堂WEBサイト「神戸風月堂ミュージアム 閉館のお知らせ」

【場所】

住所:神戸市中央区元町通3丁目4−12

神戸風月堂ミュージアム

各線「元町」駅から徒歩5分


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