東灘ジャーナル

神戸のパワースポット・「生田神社」にお参りしてきた! #生田神社 #神戸観光 #パワースポット

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神戸のパワースポット!ご縁結びの「いくたさん」

神戸のおすすめパワースポット、三宮にある「生田神社」にお参りしてきました。写真とともに、境内の様子をご紹介します。

「生田神社」の由来について

伊勢神宮内宮にお祀りされる天照大神あまてらすおおみかみ和魂、あるいは妹神と伝えられ、稚くみずみずしい日の女神様であり、物を生み育て万物の成長をご加護する神様として、ご崇敬を集めています。神戸の地名は生田神社からと言われる所以は、大同元年(西暦806年)朝廷より当社の為にお供えする家、世話をする家、守る家である神戸44戸を頂いたとあり、この「かんべ」「こんべ」となり現在の「こうべ」となったと伝わっています。境内には、かつては源平の戦場にもなった「生田の森」があり、日常を忘れる静けさがあります。また、各地より集まった稲を使い、境内で神職が酒造りをしたことが、「灘の酒造りの起源」になったとして知られています。(※文章は生田神社WEBサイトより引用しています)

「生田神社」社殿の様子

正面から真っすぐ北に進むと、目に飛び込んでくる楼門。ちょうど「七五三祝い」の時期と重なり、朱色が鮮やかな楼門をくぐると、

社殿があります。1938年の神戸大水害・1945年の神戸大空襲・1995年の阪神・淡路大震災など何度も災害などの被害にあい、そのつど復興されてきたことから、「蘇る神」としての崇敬も受けています。

799年の大洪水の際、社の周囲には松の木が植えられていましたが、洪水を防ぐ役割を全く果たさなかったそうです。その故事から、今でも生田の森には1本も松の木は植えられていません。能舞台の鏡板にも杉の絵が描かれ、元旦には門松は立てず「杉飾り」が立てられます。初詣の際はチェックしてみてね。

「生田の森」を歩いてみた

生田神社の境内北側には鎮守の森が広がっており、「生田の森」として親しまれています。平安時代の『枕草子』に「森は大あらきの森、信太の森、生田の森」をはじめ様々な書物に記されています。特に源平合戦の戦場になったことは有名で寿永三年(1184)2月には平知盛を大将とする平家軍が生田の森に陣を構え、一の谷から生田の森へかけて一帯が戦場となるなど、歴史的に由緒のある森です。

「かまぼこの発祥地」だそうで、自然に恵まれた兵庫県ならではです。

水みくじを生田の森にある池に浸すと、文字が浮かびあがってきます。

生田神社は縁結びの神様としても有名で、多くの恋愛絵馬が奉納されています。

生活守護・食物、稲の神「稲荷神社」

こちらの「包丁塚」は、料理に携わる人達の魂の籠った庖丁に感謝すると共に、食文化の向上を願い、皇太子殿下御成婚・第61回神宮式年遷宮の記念事業として神戸市内の料理食品関係者によって建立された、全国でも珍しい塚です。

こちらの「松尾神社」「酒の神」であり、灘の酒である「灘五郷酒造の発祥の地」としても有名です。

海上安全・交通安全・方位除け・道開きの神「大海神社」、海運が盛んな神戸らしい神社です。

楠の神木は「復興」のシンボルとして納められていました。

【兵庫の神社巡りおすすめはこちら】

街の喧騒を忘れるぐらい静かで美しい「生田神社」の境内。カメラ片手にぜひ散策してみてね。

 

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【名称】
生田神社
【営業日・営業時間】
お札授与所時間:4月29日~9月23日迄:8時~18時  9月24日~4月28日迄:8時~17時
【連絡先】
078-321-3851
【Webサイト】

生田神社WEBサイト

【場所】

住所:神戸市中央区下山手通1丁目2-1

生田神社

各線三宮駅より北へ徒歩10分

神戸市中央区下山手通1丁目2-1

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