東灘ジャーナル

【※写真あり】「神戸ルミナリエ2017」は12月8日(金) ~ 12月17日(日)開催! #神戸ルミナリエ

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「神戸ルミナリエ2017」~テーマ「未来への眼差し」~

神戸・旧居留地一帯で12月8日(金) ~ 12月17日(日)「神戸ルミナリエ2017」が開催されます。今年は神戸開港150年、来年が兵庫県政150周年であることから、大きな節目となる年にふさわしい作品となっています。荘厳に輝く光りの回廊を、じっくりと堪能してね。

「神戸ルミナリエ」とは

「神戸ルミナリエ」は、阪神・淡路大震災犠牲者の鎮魂の意を込めるとともに、都市の復興・再生への夢と希望を託し、大震災の起こった1995年の12月に初めて開催しました。以来、神戸ルミナリエは震災の記憶を語り継ぎ、都市と市民の「希望」を象徴する行事として、毎年開催しています。今年、2017年で23回目を迎える「神戸ルミナリエ」。神戸の冬を彩る荘厳な光の芸術作品をぜひご覧ください。(※文章は神戸ルミナリエ公式WEBサイトより引用しています)

【※写真あり】「神戸ルミナリエ」2017年の見どころはこちら

仲町通りの作品について

旧外国人居留地の仲町通りに設置する作品の距離を延長し、起点を昨年までの京町筋交差点東詰から、約80m西側の浪花町筋交差点の東詰として作品を設置します。これにより仲町通りの作品の総延長は約270mとなります。(第20回までの総延長に戻ります。)会場の入口は巨大な塔とそれに続く光の壁、さらにその奥にアーチ状の装飾による玄関作「フロントーネ」を配置します。さらに、「フロントーネ」から続く「ガレリア」にも、前半の作品は側面をアーチ状の壁で連結するとともに、後半の作品は1基ごとに側面に「ウイング」と呼ばれる装飾を施し、明るく華やかな回廊が出現します。

東遊園地の作品について

仲町通りを通り抜けて到達する東遊園地には、三連の光の回廊作品「ガレリア」光の壁掛け「スパッリエーラ」を組み合わせた壮大な作品を設置し、光の聖堂「カッサ・アルモニカ」に至る光の空間を創造します。「ガレリア」の東遊園地への設置は今回が初めて、どうぞお楽しみ下さい。

「神戸ルミナリエ2017」順路と交通規制について

※会場内には、駐車場のご用意をしておりません。お車でのご来場はご遠慮いただき、公共交通機関でのご来場にご協力ください。
※また、土・日の混雑時には元町駅前以西が車両通行止となりますので、ご注意ください。

  • 会場内は、元町方面から、東遊園地方面への一方通行です。
  • 混雑時は、 に従ってご通行ください。
    状況により、 にて、元町駅西側方向からご入場頂くこともあります。
  • 警察官、ガードマンの指示に従い事故がないようご協力をお願いします。
  • ペット連れでのご来場はカゴ等に収容されている場合を除いて、ご遠慮下さい
  • 会場内では、ドローンやラジコンなど、無人飛行物の飛行を禁止します。
  • 会場付近は、大変混雑し、危険ですので、歩きスマホはおやめください。

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【日時】
2017年12月8日(金) ~ 12月17日(日)  点灯時間:月~木曜日:18:00頃 ~ 21:30  金曜日:18:00頃 ~ 22:00 土曜日:17:00頃 ~ 22:00 日曜日:17:00頃 ~ 21:30

【有料無料の区分】
無料


【※注意事項】
※会場内は、元町方面から、東遊園地方面への一方通行です。


【場所】

住所:神戸市中央区加納町6丁目、他

旧外国人居留地および東遊園地


神戸市中央区加納町6丁目4

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