神戸海洋博物館で企画展「神戸みなと物語 Episode 1」が10月18日(日)まで開催中!ガントリークレーンの学びとギャラリートークが最高だった! #神戸海洋博物館 #青山大介 #谷川夏樹 #コンテナくん #摩耶ふ頭

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イベント

神戸海洋博物館企画展「神戸みなと物語 Episode 1」を見学してきた!

神戸海洋博物館で、鳥瞰図絵師・青山大介さんと「コンテナくん」こと谷川夏樹さんによる「神戸みなと物語 Episode 1」~日本におけるコンテナポート発祥の地・栄光の摩耶ふ頭~が、9月15日(火)~10月18日(日)まで開催中。ギャラリートークも開催されるということで、連休のお楽しみに行ってきました。

情報の引用参照:神戸海洋博物館WEBサイト「「神戸みなと物語 Episode 1」 ~日本におけるコンテナポート発祥の地・栄光の摩耶ふ頭~を開催します。」

神戸海洋博物館の施設をご紹介!

各線「元町」駅から南へ徒歩15分、神戸メリケンパーク内にある「神戸海洋博物館」がこちら。「海から港から神戸が始まり、未来に船出する。」をコンセプトに、1987年に「神戸開港120年記念事業」としてオープン。

改修工事を経て『神戸とみなとのあゆみ』をテーマに港の発展と神戸港の関わりを伝え、未来の海事人材の育成に寄与する施設として生まれ変わりました。

神戸港から世界に広がる航路網と港で活躍する船を学ぶ体験型装置や、壁面に代表的なコンテナ船やクルーズ客船を描いた鳥瞰図に解説のめくりパネルを備え、国際貿易港としての神戸港を楽しみながら学ぶことが出来ます。

青山大介さんの描いた巨大なコンテナ船と客船「飛鳥2」もこちらに展示されており、超ダイナミック!ぜひお近くで見てみて下さいね。

臨場感あふれる空間や体験設備が随所に備えられており、

お子さんだけでなく、大人も楽しめる博物館です。

>>>【※ご参考】神戸海洋博物館が臨場感あふれるライブ空間へリニューアル!

「神戸みなと物語」の展示を堪能してきた!

特別展示室で開催されている「神戸みなと物語 Episode 1」~日本におけるコンテナポート発祥の地・栄光の摩耶ふ頭~がこちら。

現地取材写真や動画、当時の資料、時代考証をもとに制作した絵画などが展示されています。

歴史の要船となるのが、こちらの「ハワイアン・プランター」。
摩耶ふ頭の第3突堤に接岸し、フルコンテナ船として日本ではじめてコンテナ荷役を行ったとされています。

運よくギャラリートークに参加出来ましたので、青山大介さんと谷川夏樹さんのお2人のお話を聞きながら、作品を観覧させて頂きました。

1967年の摩耶ふ頭の様子がこちら。

時が進み、

1968年の摩耶ふ頭では、日本最初のフルコンテナ船「箱根丸」も描かれています。その後、世界有数の国際貿易港として神戸港は栄えていきます。

※かつて摩耶ふ頭は4つの突堤を有していましたが、現在はそれぞれの間は埋め立てられています。こういった歴史を知るのも面白いですね。

特に興味深かったのが、神戸港で現存する最古参のガントリークレーン(旧摩耶5号機)に上がられた様子が動画でご紹介されており、こちらは六甲アイランドの阪神高速5号湾岸線のすぐ近くに移設されているのだそう。東灘区内なので、機会があれば近くで見ることが出来たらなと思います。



「神戸みなと物語 Episode 1」~日本におけるコンテナポート発祥の地・栄光の摩耶ふ頭~
は、9月15日(火)~10月18日(日)まで開催中。
ぜひ神戸海洋博物館で見学を楽しんでみてね♪

情報の引用参照:神戸海洋博物館WEBサイト「「神戸みなと物語 Episode 1」 ~日本におけるコンテナポート発祥の地・栄光の摩耶ふ頭~を開催します。」

【日時】
2020年9月15日(火)~10月18日(日)10:00~18:00(入館は17:30迄)

【有料無料の区分】
有料

【金額】
大人(18歳以上)900円、小人(小・中・高生)400円



【場所】

住所:神戸市中央区波止場町2-2

神戸海洋博物館 特別展示室内

各線「元町」駅から南へ徒歩15分



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