神戸須磨にある国登録有形文化財「旧和田岬灯台」の内部が、灯台の日(11月1日)に合わせて一般公開されるよ! #イベント #灯台 #旧和田岬灯台 #神戸観光
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国登録有形文化財「旧和田岬灯台」の内部を一般公開
神戸須磨にある国登録有形文化財「旧和田岬灯台」の内部が「灯台記念日」(11月1日)にちなんで一般公開されます。
情報の引用参照:神戸市広報サイト「国登録有形文化財「旧和田岬灯台」の内部を一般公開します。」
「旧和田岬灯台」についてのご紹介
【国登録有形文化財 旧和田岬灯台(きゅうわだみさきとうだい)】
所在地:神戸市須磨区須磨浦通1-1〔須磨海浜公園内〕
1867年(慶応3年)4月に江戸幕府は、兵庫開港に備えイギリスとの間で「大坂約定」を結び、この中で大阪湾内に5か所の灯台を設置することを決めました。その一つが旧和田岬灯台です。
初代の和田岬灯台は、1870年(明治3年)1月に建設が始まり、1871年(明治4年)4月に完成しました。八角形木造の3層構造で、外面は白色に塗装されました。1872年(明治5年)1月に初点灯しています。
しかし、木造灯台は耐久性に乏しく、火災の危険性もあるため、1884年(明治17年)3月に鉄製灯台に改築されました。その際に、六角形鉄骨造の3層構造に改築し、灯光はガス灯に変更されています。
1963年(昭和38年)10月、和田岬周辺の埋め立てに伴い、灯台の西側に新しい灯台が造られ、元の灯台(旧和田岬灯台)はその役割を終え、須磨の現在地に移設されました。移設後は「須磨の赤灯台」の愛称で親しまれ、1998年(平成10年)に、国登録有形文化財に登録されました。
>>>【※ご参考】現存する日本最古の鉄造灯台!須磨の「旧和田岬灯台」を見に行ってきた!(※過去記事)
- 【日時】
- 2026年11月1日(日)10:00~15:00
- 【有料無料の区分】
- 無料
- 【※注意事項】
- ※予約不要
- 【場所】
住所:神戸市須磨区須磨浦通1-1〔須磨海浜公園内〕
国登録有形文化財 旧和田岬灯台(きゅうわだみさきとうだい)
JR須磨海浜公園駅から南西へ徒歩10分
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