東灘ジャーナル

神戸市灘区にある「神戸文学館」と「王子動物園」をダブルで楽しんでみた!~「ごろごろ、神戸2」で登場する「涼風ジョニー」を求めて~【灘区特集】 #平民金子 #王子動物園

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「神戸文学館」の近代建築と「王子動物園」のダブルで楽しもう

神戸市灘区は魅力的なスポットがたくさんあり、今回は「神戸文学館」の近代建築と、お隣の「神戸市立王子動物園」の見どころをダブルでご紹介します。

「神戸文学館」とは

1904年に原田の森に建てられた関西学院のチャペルが、歴史を経て「神戸文学館」として生まれ変わりました。館内は入場無料、明治以降の神戸にゆかりのある文学者を、時代ごとのテーマに沿って紹介しています。館内のサロンでは、神戸を愛し、神戸を描いた作家たちの作品を自由にご覧いただけます。(※文章は神戸文学館WEBサイトより引用しています)

「神戸文学館」までの道順と外観の様子

阪急「王子公園」駅西口を出て、北側の横断歩道を渡りましょう。

この外壁に沿って西方向へ歩くこと約5分、

「神戸文学館」に到着しました。階段を上がると、建物の入口があります。

お隣の王子動物園や遊園地も全て含め、この一帯は「関西学院 原田の森キャンパス」と呼ばれていました。時代を経ても、教育や子供たちの大切な場所であり、歴史を知ることが出来るおすすめスポットです。

敷地内には、関西学院発祥の地の記念碑があります。「敬神愛人」、「Mastery for Service」と学院沿革の碑文、真ん中には旧礼拝堂階段の飾り石がありました。

「登録有形文化財」であり、赤レンガの造りがとてもシックですね。

関西学院ブランチ・メモリアル・チャーチ 1904年/改修1993年
設計: M.ウィグノール
改修: 一粒社ヴォーリズ建築事務所

建物内は撮影禁止でしたので、カメラはいったんここで終了。8/11~11/5まで神戸開港150年記念 企画展「海岸通の人々」が開催されています。海岸通や栄町通、居留地周辺の懐かしい写真パネルや文学作品が展示されているので、ぜひご覧くださいね。

【陳舜臣の「枯草の根」で海岸通をご紹介】

「神戸市立王子動物園」へ「涼風ジョニー」に会いに行こう

続いては、お隣にある「神戸市立王子動物園」へ。夏休み中ということもあり、多くの子ども達でにぎわっていました。

園内すぐの場所でフラミンゴがお出迎え、

ジャイアントパンダ「旦旦(タンタン)」も元気にしていました。

シマウマはちょっと遠いなぁと思っていたら、

こんなに近づいてくる動物もいます。ちなみに、こちらは「シタツンガ」という偶蹄目ウシ科の草食動物です。

ブログ「ごろごろ、神戸2」の平民金子さんの世界観を体験してみた!【「第15回 涼風ジョニー」の巻より】

神戸市広報サイトで連載中、平民金子さんのブログ「ごろごろ、神戸2」「第15回 涼風ジョニー」の巻で出てくる遊園地がこちら。

懐かしい遊具がたくさん揃っています。

ブログ内で「楽園」として紹介されている放養式動物舎(チンパンジーやオランウータンなど)です。「涼風ジョニー」と平民金子さんに名付けられたチンパンジーもいるはず、ですが…(チンパンジーも暑すぎて、いませんね。)

こちらが観覧席のオアシスエリア、涼しく広々と快適な空間です。

氷のたっぷり入ったラムネソーダを飲むと、さらにブログの世界観が楽しめますよ。どうぞお試しあれ。→「第15回 涼風ジョニー」のブログはこちらでどうぞ

「神戸文学館」の近代建築と、「神戸市立王子動物園」の見どころがダブルで楽しめる灘エリアはいかがでしたでしょうか。次回は【灘区特集】「水道筋商店街」をご紹介させていただきます。どうぞお楽しみに!

 

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【名称】
「神戸文学館」&「神戸市立王子動物園」
【営業日・営業時間】
「神戸文学館」:平日10~18時 「神戸市立王子動物園」:9~17時
【連絡先】
「神戸文学館」:078-882-2028 「神戸市立王子動物園」:078-861-5624
【Webサイト】

「神戸文学館」

「神戸市立王子動物園」

【場所】

「神戸文学館」住所:神戸市灘区王子町3丁目1番2号

「神戸市立王子動物園」住所:神戸市灘区王子町3丁目1番

阪急「王子公園」駅より西へ徒歩3‐5分

神戸市灘区王子町3丁目1番