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神戸・元町の相楽園で旧ハッサム住宅と日本庭園を見学したよ【※大人の社会見学】 #相楽園

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神戸のオアシス・相楽園で庭園散策を楽しもう

神戸・元町にある相楽園で、庭園散策を楽しんできました。緑の心地良さを写真とともにお楽しみ下さい。

神戸・相楽園とは

相楽園は、元神戸市長 小寺謙吉氏の先代小寺泰次郎氏の本邸に営まれた庭園で、明治18年頃から築造に着手され、明治末期に完成したものです。昭和16年以降神戸市の所有となり、中国の古書『易経』の一節にある「和悦相楽(わしてよろこびあいたのしむ)」からとって「相楽園」と名付けられ、一般に公開されるようになりました。平成18年1月26日に、相楽園が国の登録記念物(名勝地)に登録されました。庭園は、池泉回遊式(ちせんかいゆうしき)日本庭園で、飛石や石橋を渡り、流れや滝など深山幽谷(しんざんゆうこく)の風景を見ることができます。蘇鉄園(そてつえん)や樹齢500年と伝えられる大クスノキ、春に咲くツツジの花やモミジの紅葉も見事です。また、重厚な正門と欧風建築の旧小寺家厩舎(重文)、保存のために移築された船屋形(重文)、旧ハッサム住宅(重文)のほか、茶室浣心亭(かんしんてい) が庭園の景観と調和し、都心のオアシスとなっています。(※文章は相楽園WEBサイトより引用しています)

神戸・相楽園の場所はこちら

神戸・元町駅から歩いて徒歩約10分、兵庫県庁の北側にあります。

海外からの観光客も大勢訪れる、人気のスポットとなっています。

入場料300円を払って中へ入りましょう。

神戸・相楽園の庭園ご紹介

正門を抜けると、一気に景色が広がります。

ソテツの群集「蘇鉄園」には、鹿児島から取り寄せた樹齢300年の木もあります。

旧小寺家厩舎(重要文化財)について

小寺謙吉氏が河合浩蔵氏に設計を依頼、明治43年頃に建築した厩舎(きゅうしゃ)です。円型の塔屋・急勾配の屋根や屋根窓・豊富な切妻飾り(きりつまかざり)など、変化に富んだ意匠で飾られています。

旧ハッサム住宅(重要文化財)について

英国人貿易商のハッサム氏が、明治35年頃異人館街(北野町)に建てて住んだもので、設計は英国人によるものです。木造2階建、寄棟造棧瓦葺(よせむねづくり さんかわらぶき)の和洋折衷建築物です。昭和36年に神戸市が寄贈を受け、昭和38年に移築されました。(※外観のみの見学になります)

日本庭園について

神戸市の都市公園で唯一の日本庭園であり、約20,000m2の敷地の中にある庭園は、池泉回遊式日本庭園となっています。都心の中で飛石や石橋を渡り、滝石組など深山幽谷を楽しむことが出来るので、写真撮影のスポットとしても大人気です。

神戸で庭園散策が出来る「相楽園」。気分転換に、写真撮影にどうぞお立ち寄り下さいね。

 

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【名称】
神戸市立相楽園
【営業日・営業時間】
午前9時~午後5時
【連絡先】
078-351-5155
【Webサイト】

神戸市立相楽園

【場所】

住所:神戸市中央区中山手通5-3-1

神戸市営地下鉄西神・山手線 県庁前駅 徒歩5分
阪神本線 元町駅 徒歩10分 | JR神戸線 元町駅 徒歩10分

神戸市中央区中山手通5-3-1