「ダイエー資料館」は流通のヒントが満載!流通科学大学で中内功氏が目指した精神を学んできた! #流通科学大学 #ダイエー資料館 #中内功 #主婦の店ダイエー #学園都市 #大学ミュージアム #ダイエー

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区外スポット

「主婦の店ダイエー」から誕生した流通革命をたどってみた!

神戸・西区の流通科学大学「ダイエー資料館」の見学が出来ると知り、早速行ってきました。「主婦の店ダイエー」1号店の再現や、キャンパス内を写真でご紹介します。

流通科学大学について

神戸市営地下鉄「学園都市駅」から徒歩5分の場所にある流通科学大学流通(人、モノ、カネ、情報、サービスの流れ)を通して社会システムを理解し、豊かな社会の実現に貢献できる意欲と能力を持った人材を育成するため、1988年に開学されました。

文章の引用参照:流通科学大学WEBサイト

流通科学大学 キャンパス内の様子

創設者 中内功(なかうちいさお)の像と信念「ネアカ のびのび へこたれず」の文字が刻まれています。(※創設者 中内功(なかうちいさお)の「功(いさお)」は正しくは「工偏に刀」です。WEB上で表記できない可能性があるため、「功」で代用しています。)

RYUKA DINING(レストラン・学食)は、一般の方も13時以降に利用できるそうです。

ベルタワーと附属図書館がこちら。

キャンパスの敷地内は広く、

中庭をぐるっと囲むように、講義棟や研究棟が並んでいます。

「中内功記念館」と再現された「サカエ薬局」

地上階には、中内氏が少年時代を過ごした建物を移築した「サカエ薬局」があります。当時の薬局の様子と移住空間が忠実に再現されています。

地下階には「中内功記念館」があります。

流通革命の旗手であった中内氏の生涯と功績、様々な展示物とともに、その情熱をたどることが出来ます。(※画像の引用:配布されている絵葉書より)

「ダイエー資料館」で中内氏の企業マインドに触れてみた!

「ダイエー資料館」は、「流通革命の旗手」と評された中内ダイエーの歴史を振り返り、「For the Customers」のマインドを感じながら、「流通とは何か」を考えることができる施設です。(※見学には予約が必要です)
1957年、大阪・京阪電鉄千林駅前にオープンした「主婦の店ダイエー」1号館の店頭ハザードがリアルに再現されており、その歴史を学ぶことが出来ます。

プライベートブランドをつくるきっかけとなった当時のテレビや、店舗で使われていたプレート、その他アルバムや広告資料などが豊富に所蔵されています。(※撮影許可を頂いた画像を掲載しております)

さらに「キャッシュレジスター博物館」では、中内氏個人が集められた貴重なレジスターを見学することが出来ます。大きさと華やかな装飾をぜひご覧ください。(※画像の引用:配布されている絵葉書より)

※「ダイエー資料館」等のご見学のお申し込みは、お電話での予約が必要です。見学は無料、連絡先、見学希望日、人数等をお知らせください)

【開館時間】10:00~17:00(月~金)※ただし流通科学大学が休日の場合は休館となります。

【流通科学大学 ダイヤルイン】078-794-3555

※詳しくは、流通科学大学「ダイエー資料館」ページでご確認ください。

 

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【名称】
【流通科学大学内】中内功記念館・ダイエー資料館・キャッシュレジスター博物館
【営業日・営業時間】
10:00~17:00(月~金)※ただし流通科学大学が休日の場合は休館となります。
【連絡先】
078-794-3555
【Webサイト】

流通科学大学WEBサイト

流通科学大学「ダイエー資料館」ページ

【場所】

住所:神戸市西区学園西町3丁目1番

流通科学大学

神戸市営地下鉄「学園都市駅」から北へ徒歩5分

 


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