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近代建築で有名な「カトリック夙川教会」を見学したよ! #カトリック夙川教会 #近代建築 #遠藤周作 #教会建築

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遠藤周作ゆかりの「カトリック夙川教会」

近代建築で有名な「カトリック夙川教会」を見学させて頂きましたので、写真とともにご紹介します。

「カトリック夙川教会」とは

阪神間初のカトリック教会として発足、ネオ・ゴシック様式の聖堂が1932年に完成しました。設計は梅木省三氏で、1945年から1963年まで大阪教区の臨時司教座聖堂としての役割を果たしました。1995年の阪神淡路大震災で大きな被害を受けましたが幸いにも倒壊を免れ、2012年には耐震・改修工事が完了し、夙川のシンボルとして壮観な外観とともに、美しいステンドグラスや鐘の音が人々に心の安らぎと祈りの場を提供しています。(※文章は、カトリック夙川教会WEBサイトより引用しています)

「カトリック夙川教会」外観の様子

聖堂とその周辺の様子がこちら。

「カトリック夙川教会」内部の様子

続いて教会内部へ(※祭壇は撮影NGのため、内装のみご紹介です)

美しいステンドグラスがたくさん並んでいます。

2階にはカリヨン展示室がありました。

カリヨンとは、鐘楼建築物に設置されている、複数の鐘を組み合わせ鍵盤で演奏できるようにした楽器です。

展示室は閉まっていましたが、その姿を垣間見ることが出来ました。

荘厳な歴史の流を感じることが出来る「カトリック夙川教会」。(※見学の際は、教会敷地内にある事務所の方にお声をかけてからどうぞ。)

 

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【名称】
カトリック夙川教会
【営業日・営業時間】
※カトリック夙川教会WEBサイトでご確認下さい。
【連絡先】
0798-22-1649
【Webサイト】

カトリック夙川教会WEBサイト

【場所】

住所:兵庫県西宮市霞町5-40

阪急夙川駅から西へ徒歩5分

兵庫県西宮市霞町5-40

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