ネスタリゾート神戸に、万博レガシーウォール「ザ・ループ」が完成!披露式典が開催され、ミャクミャクも駆けつけてくれました #ネスタリゾート神戸

ネスタリゾート神戸に、万博レガシーウォール「ザ・ループ」が完成!
ネスタリゾート神戸に、大阪・関西万博の記憶をつなぐ巨大な壁画アート作品「ザ・ループ」が登場!完成披露式典が開催されました。
万博レガシーウォール「ザ・ループ」完成式典の様子がこちら
ネスタリゾート神戸 第2駐車場の、
奥側に設置された、
巨大な壁画アート作品「レガシーウォール『ザ・ループ』」(Expo 2025 Legacy Wall “THE LOOP")がこちら。大阪・関西万博のルクセンブルクパビリオンで使用され、その後譲り受けた基礎コンクリートメガブロック220個を素材に、ミューラルアーティストの KAC(ケエシ)さんが全⾧約150メートルの壁面アートとして蘇らせた作品です。
基礎として使用されたコンクリートブロックが1個あたり約 2.4 トン、全部で220個並んでおり、高さは約1.6メートル程のサイズになっています。
全⾧約150メートルあるので、大変見ごたえがあり、
来園者の皆様が随時ご観覧頂けるように設置されています。
作品のすぐ後ろには山肌が広がり、
土留めとしての役目も果たしているそうですよ。
ミューラルアーティストの KAC(ケエシ)さんの色彩豊かなデザインと、
”目”のモチーフなどが随所に描かれており、ここに新たな命が吹き込まれています。
ルクセンブルクのシンボルマークやカラーが散りばめられた”バラ”や”手”のモチーフも、ぜひじっくりとご覧ください。
作品の前で 完成披露式典が実施されました
完成披露式典では、株式会社ネスタリゾート神戸 田中 淳 代表取締役のご挨拶から始まり、
ダニエル・ザール 大阪・関西万博ルクセンブルクパビリオン館⾧の熱いメッセージと、
仲田 一彦 兵庫県三木市⾧のお話と、
ミューラルアーティスト・KAC(ケエシ)さんより、作品に込める思いをお話いただきました。
誰も見たことがなかったコンクリートの塊を、新しい価値観で表現しようとしているのにビビッときて、ルクセンブルクパビリオンのテーマであった「Doki Doki(ドキドキ)」。でもそのときはこのコンクリート達は地下にいて、その地下にいたものが表に立って、「ドキドキ」といろんな人たちを言わせられるような作品になることを願って描かれたそうですよ。(コメントの一部を抜粋より)
(通常、壁画は高さがあるところに描かれるのが多いのですが、今回のように高さが約1.6メートルと限られている上に、全長が約150メートルの横長サイズのため、キャラクターの大きさの調整や描かれる数が大変だったそうで、制作秘話もあわせてお聞かせいただきました)
【ご参考:アーティストプロフィール:KAC(ケエシ)さんについて】
「目は魂の窓である」——その一点の哲学を、KAC は都市の壁面に刻み続けてきた。
人間の“目”に宿る感情は、喜怒哀楽という言葉では到底すくいきれない。言語を超えたその感情の機微を可視化する装置として、KACは“目”というモチーフを選ぶ。作品の中の目は、顔の造形ではない。見る者自身の内側を映し出す鏡であり、人と人、個と社会をつなぐ静かな接合点である。
通天閣、神戸、adidas 阿部一二三選手の壁画制作をはじめ、日本を代表する人気ロックバンド・King Gnu のドームツアー公式グッズデザイン、ART FAIR TOKYO・Kiaf SEOUL(韓国)への出展など、ギャラリーの白壁から都市空間、ポップカルチャーへと越境してきた。しかしその眼差しは、どの場所においても一貫している——多様な個が共存するこの社会に、再生・修復・連帯の意味を静かに植え付けること。KAC のミューラルアートは、壁を「完成させる」行為ではない。壁に新たないのちを吹き込み、その場所と、訪れる人々と、そして社会との間に、自律した対話の回路を開く行為である。
そして、掛け声にあわせて「ミャクミャク」が登場!
さらに会場が盛り上がりました。
最後は「レガシーウォール『ザ・ループ』」に皆様がローラーを使って最後の仕上げを施し、完成となりました。
このたびはご案内をありがとうございました。2026年5月26日から来園者の皆様が随時ご観覧頂けるように設置されていますので、ぜひ多くの皆様にご覧いただけたらと思います。
- 【名称】
- レガシーウォール『ザ・ループ』
- 【営業日・営業時間】
- ※2026年5月26日から来園者の皆様が随時ご観覧頂けるように設置されています。
- 【連絡先】
- 【Webサイト】
- 【場所】
住所:兵庫県三木市細川町垂穂894-60 ネスタリゾート神戸 第2駐車場
レガシーウォール『ザ・ループ』
























