神戸・六甲山に世界最高峰のインターナショナルスクール「North London Collegiate School Kobe 六甲山キャンパス」がいよいよ開校へ。⽇本と英国の伝統が融合した地鎮祭とレセプションが開催されました #六甲山 #NLCS #開校情報

【目次】
「North London Collegiate School Kobe 六甲山キャンパス」の地鎮祭&レセプションの開催
神戸・六甲山に世界最高峰のインターナショナルスクール「North London Collegiate School Kobe 六甲山キャンパス」がいよいよ開校へ。それに先立ち、地鎮祭とレセプションが実施されました。
>>>【ご参考】六甲アイランドに世界最高峰のインターナショナルスクール「North London Collegiate School Kobe」が開校!オープニングセレモニーと校内の様子をご紹介します!
六甲山キャンパスの場所と地鎮祭の様子がこちら
六甲山の山頂に程近い場所に、2028年開校を予定されており、この日は地鎮祭とレセプションに参加させて頂きました。
(校舎のイメージパースがこちら。豊かな自然に囲まれた場所に、教室棟、体育館、講堂や寄宿舎などが建設される予定です)
ますは日本式の地鎮祭が執り行われ(※神事のため、神籬(ひもろぎ)とその一部のみ撮影。)
その後に英国式の起⼯式「Groundbreaking Ceremony」が実施されました。(※金のスコップで土をすくう様子がこちら)
⽇本と英国の伝統が融合した「ハイブリッド地鎮祭」は大変貴重な式典となりました。
六甲サイレンスリゾートでレセプションが開催されました
続いては場所を移動し、六甲山サイレンスリゾートでレセプションを開催。こちらの建物は、かつて「六甲山ホテル」として稼働されていましたが、耐震に対する劣化などの理由でホテルはクローズ。その後、建造物を壊すことなく修復するという前提のもと、2017年に八光自動車工業株式会社が六甲山ホテルの歴史と事業を継承、修復工事に着手しました。この修復を手掛けたのが、建築界の巨匠ミケーレ・デ・ルッキさん(※今回の校舎の設計も担当されています。)再設計と約2年の修復工事を経て、「六甲山サイレンスリゾート」として開業当時の美しさが見事に蘇りました。
こちらの「六甲山サイレンスリゾート」には、スイーツと軽食を中心とした旧館カフェテリアと、絶景を望むテラス席でのBBQや鉄板焼きができる空のダイニングという2つの施設があります。
旧館はレストランの他、アーカイブ・ギャラリーなどの展示スペース、イベントホール、ミーティングルーム、プレイルーム、ギフトショッピングコーナーからなる複合施設となっています→六甲山サイレンスリゾートWEBサイトがこちら
館内には、校舎の設計を手掛けた現代イタリアを代表する建築家ミケーレ‧デ‧ルッキさんの手書きスケッチや、
校舎のイメージ模型も展示されていました。
「森と共存する校舎」をテーマに、既存の樹⽊や⽔系などの⽣態系をできるだけ壊さずに最⼤限に尊重し、教室棟、体育館、講堂、寄宿舎など計6棟が配置されます。
(来賓室のイメージパース)
(図書館のイメージパース)
(教室のイメージパース)
(講堂ホワイエのイメージパース)
レセプションにて絵画の贈呈より。
建築家ミケーレ‧デ‧ルッキさんの、木と人の人生についてのお話が印象に残りました。
トークセッション:建築家ミケーレ‧デ‧ルッキ氏(左)、久元喜造 神戸市長(中央)、八光エルアール株式会社 池田浩八 代表取締役(右)
自然に恵まれた六甲⼭で、広い視野と考え方ができる⼈間的成⻑と将来の展望について、貴重なお話を頂きました。
このたびはご案内を頂きましてありがとうございました。
「North London Collegiate School Kobe(NLCS Kobe)」は、2025年9⽉に神⼾・六甲アイランドシティの「Asia OneCenter」にてジュニアスクール(6歳〜11歳)を開校し、2028年には六甲⼭の新校舎にてシニアスクール(12歳〜18歳)を開校予定。英国本校の伝統的な教育指針に基づき、「⽣徒の知的好奇⼼を刺激する卓越したカリキュラム」「⼿厚いパストラルケア(⽣活‧学習⽀援)」「多種多様な課外活動」を教育の柱とされており、ご興味のある方はぜひNLCS KOBE WEBサイトでご確認頂けたらと思います。
>>>【ご参考】六甲アイランドに世界最高峰のインターナショナルスクール「North London Collegiate School Kobe」が開校!オープニングセレモニーと校内の様子をご紹介します!
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情報の引用参照:NLCS KOBE WEBサイト

























