東灘ジャーナル

西宮の白鷹で2017年2月26日(日)に新酒蔵開きが開催されるよ【※イベント告知】

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西宮の白鷹株式会社2017年2月26日(日)新酒蔵開きが開催されます。蔵開き限定しぼりたて新酒有料試飲・販売や、西宮限定宮水の郷有料試飲・販売、飲食ブースでのホットメニューの販売が予定されています。今週末は続けて西宮へどうぞ!

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白鷹の酒とは

百鳥の王であり、王の風格と気品を持つ鷹に、清酒の清らかさをあわせて生まれたのが名前の由来とされています。多くの文人や作家に愛された日本酒をどうぞお楽しみください。

先日、御影クラッセで開催された「灘五郷・SAKEプラザ」でも、ブースを出店されていた白鷹さん。イベントの詳細&試飲レポは、こちらをご参考にどうぞ↓

「灘五郷・SAKEプラザ」イベントが2/16・2/17に御影クラッセであるよ【※平日のイベント告知&レポ更新あり!】

酒蔵から選りすぐりの「宮水の郷」が出品されていました。

地域限定のお酒「宮水の郷」とは

「宮水」は、江戸時代に発見されて以来変わらぬ酒造りの名水で、燐やカリなどの成分を多く含んでおり、これで仕込むとコクの深い男酒が出来上がります。この「宮水」は、いわゆる宮水地帯といわれるごく限られた場所にしか湧出しません。その宮水地帯の中にある白鷹が、「宮水」への特別な想いを込めて仕込んだ清酒が『宮水の郷』です。
清酒『宮水の郷』は、六甲山系の北部に位置する兵庫県美嚢地区の棚田で作られる特上級の「山田錦」を100%使用し、また酒造りの要となる酒母造りには、自然乳酸により雑菌を抑えるという手間のかかる方法で、昔からの技術を受け継いだ「生もと」造りをしています。こうして出来上がった酒は、灘酒特有の濃醇タイプで豊かな味を持ち、飲み飽きしない生粋の灘の生一本といえます。
またこの『宮水の郷』は、宮水地帯に位置する西宮市内の会員酒販店様でのみ、限定販売いたしております。ぜひ、この特別な宮水の恵みをご賞味ください。(※文章と画像は一部白鷹WEBサイトより引用しています)



西宮郷・今津郷は2月から3月にかけて、新酒蔵開きが続きます!今週末は。ぜひ西宮散策をお楽しみくださいね♪

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【日時】
2月26日(日) 11:00〜15:00

【有料無料の区分】
有料


【※注意事項】
※お車での来場はご遠慮ください。

※文章と画像は一部白鷹WEBサイトより引用しています。

【場所】

住所:兵庫県西宮市浜町1番1号

白鷹本蔵東側にて開催

【交通アクセス】

阪神「西宮」駅より南へ徒歩7分
JR「西宮」駅より阪神バス西宮浜行き「交通公園前」下車北へ徒歩3分


兵庫県西宮市浜町1番1号

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