東灘ジャーナル

阪神沿線風景の「ぬり絵」と「周辺マップ」が一緒に楽しめる「ぬりえ旅 阪神 ~ ぬりえが誘う、旅ゴコロ。~」を阪神電車各駅で配布中だよ! #阪神電車 #ぬりえ旅阪神 #昭和の神戸

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阪神沿線の魅力が詰まった「ぬりえ旅 阪神 ~ ぬりえが誘う、旅ゴコロ。~」

阪神沿線の風景をイラスト化し、「ぬり絵」「周辺マップ」がセットになったリーフレット「ぬりえ旅 阪神」を、12月15日(金)から阪神各駅で配布中。さっそくGETしてきたので、中身をご紹介します!

「ぬりえ旅 阪神 ~ ぬりえが誘う、旅ゴコロ。~」とは

「ぬりえ旅 阪神 ~ ぬりえが誘う、旅ゴコロ。~」とは、ぬり絵を切り口とした沿線活性化施策で、阪神沿線の風景をイラスト化したぬり絵を楽しんでいただくとともに、そのスポットへの興味喚起・お出かけ促進を図ることで、沿線の魅力を再発見していこうと、阪神電車が企画したリーフレットです。
今回配布されている「ぬりえ旅 阪神」は、神戸開港150年を記念して、懐かしい昭和の神戸の風景を描いた「神戸三宮駅」版と「元町駅」版の2種類があり、ぬり絵のイラストは、神戸を中心に活躍し、やさしいタッチで定評のある「もふもふ堂」さんが担当されています。
さらに、「ぬりえ旅 阪神」の配布に合わせて、ぬり絵体験講座を開催するほか、新たな塗り絵スポットを募集し、新たな塗り絵イラストを制作・発行するなど、今後のシリーズ化も検討されています。(※文章は阪神電気鉄道株式会社WEBページより引用しています)

「ぬりえ旅 阪神 ~ ぬりえが誘う、旅ゴコロ。~」内容はこちら

「神戸三宮駅」版(そごう前)

まずは「神戸三宮駅」版(そごう前)からご紹介。神戸に市電が走っていた昭和40年代をモチーフに、特徴的なそごうの建物や、そごう前交差点を行き交う市電の様子が描かれています。色を付けたら、そこはあなただけのオリジナルの三宮が広がります。

「元町駅」版(ポートタワー)

続いて「元町駅」版(ポートタワー)。神戸海洋博物館が建てられる前の、1983年頃のポートタワー周辺が描かれています。海と山に囲まれたのどかな倉庫街は、どこか懐かしさを感じることが出来ます。

ぬり絵を楽しみながら、当時の神戸に思いを馳せることが出来、おすすめのリーフレットです。発行部数は各1万部、なくなり次第、終了となりますので、阪神電車の各駅でぜひGETしてみてね♪

「昭和の神戸」おすすめの1冊はこちら

 

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【日時】
リーフレット配布期間:2017年12月15日(金)~2018年2月28日(水)

【有料無料の区分】
無料


【※注意事項】
発行部数:各1万部(なくなり次第、終了となります)


【場所】

配布場所:阪神電車の各駅など