「神戸商船三井ビル」が竣工100年を迎え、5月31日(火)まで1階エントランスを一般公開されているので、見学してきた! #神戸商船三井ビル #近代建築 #渡邊節 #商船三井 #つぶやこうべ #神戸散策

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イベント

「神戸商船三井ビル」の1階エントランスを見学してきた!

「神戸商船三井ビル」が竣工100年を迎え、5月31日(火)まで1階エントランスを一般公開されていると知り、じっくりと見学させて頂きました。

情報の引用参照:商船三井WEBサイト「「神戸商船三井ビル」が竣工100年を迎える

「神戸商船三井ビル」の場所がこちら

「神戸商船三井ビル」は、1922年に「大阪商船神戸支店」として竣工され、日本の海運・港湾事業の拠点として、港町神戸とともに日本の成長を見守ってきました。1階にはテナントやショップが入り、上階はオフィスビルとして、旧居留地のランドマーク的な建物となっています。

設計は、ダイビル本館や大阪市に現存する綿業会館を手がけた建築家・渡邊節氏。旧乾邸や旧神戸証券取引所(神戸朝日ビル)、広野ゴルフクラブなども設計されています。

>>>【※ご参考】住吉山手の神戸市指定有形文化財「旧乾邸」の特別観覧に参加してみた!

1階エントランスを見学させて頂きました!

通常、店舗以外のエリアは公開されていませんが、4月21日(木)から5月31日(火)の期間中、1階エントランスを見学させて頂くことが出来ます。(平日のみ、9時~16時)※見学の際は、1階受付の方にお声がけ頂き、館内の注意を守りながらご観覧下さい。

エントランスすぐの天井には、ちょっと変わった形のライトがあります。星形のような華やかな影が特徴で、とてもおしゃれですね♪

床面に敷き詰められた美しい模様の入ったタイルも現役で活躍しています。

エレベーターの隣には、私設の郵便ポストが併設されており、

各階に郵便口があり、手紙やハガキを入れると、シェルターを通って1階まで落ちてくるのだそう!これは便利ですね♪

かつて使われていたエレベーターがこちら。階数を知らせるメーターがレトロな雰囲気ですね。(※現在は隣にあるエレベーターが使われています)

1階エントランスの奥に進むと、

大正11年当時に使用されていた初代のポストが展示されています。先ほどご紹介した赤いポストより、ひとまわりほどサイズは小さめですが、貫禄がありますね。

足元には、弁のようなものが取り付けられています。さてこれは何に使われていたのでしょうか?ご見学の際は、ぜひチェックしてみてね♪

見学の際に頂いたパンフレットがこちら。このたびはありがとうございました。1階エントランスを見学させて頂くことが出来るのは5月31日(火)まで(平日のみ、9時~16時)※見学の際は、1階受付の方にお声がけ頂き、館内の注意を守りながらご観覧下さいね。

情報の引用参照:商船三井WEBサイト「「神戸商船三井ビル」が竣工100年を迎える

※東灘ジャーナルでは、みなさまからの情報提供をお待ちしています。
新規開店・閉店情報、イベントや街で見かけた気になること、記者発表や内覧会などございましたら、情報提供はこちらよりお知らせ下さい(※掲載無料)

【日時】
2022年4月21日(木)~5月31日(火)の期間中、1階エントランスが見学出来ます(※平日のみ、9時~16時)

【有料無料の区分】
無料




【場所】

住所:神戸市中央区海岸通5

神戸商船三井ビル

各線「元町」駅から徒歩5分



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