神戸在住の線画アーティスト、comic_keemaさんの個展が、神戸阪急本館4階 アートギャラリーで8月19日(水)~9月1日(火)まで開催されるよ #個展 #神戸阪急

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イベント

comic_keemaさんの個展で 繊細な線から広がる世界を体感

神戸在住の線画アーティスト、comic_keemaさんの個展が、神戸阪急本館4階 アートギャラリーで8月19日(水)~9月1日(火)まで開催ということで、ご案内をお寄せ頂きました。

画像と情報の引用参照:神戸阪急 WEBサイト「comic_keema 個展 GRAVITY」

PR TIMES「【神戸阪急】繊細な線から広がる世界 comic_keema 個展 GRAVITY」

テーマは “GRAVITY"(重力)。作家在廊日にはライブドローイングも予定

【「うれしい知らせ」25.7×18.2cm】

本展のテーマは “GRAVITY"(重力)。

重力にゆだねられた身体には、その人の重さや気配、時間の流れが静かに宿っています。

日々のなかでふと目にとまる身体のかたちや、親子の距離、座る・眠る・寄りかかるといった何気ない姿勢を、墨の線で描きとめます。

シンプルな線でありながら、見る人の記憶や感覚にそっと触れる、comic_keemaのドローイング。
作家在廊日にはその場で描くライブドローイングも予定しています。

【作家在廊予定日】

8月21日(金)・22日(土)・28日(金)・29日(土)
各日午前10時~正午、午後2時~5時
※予定は変更になる場合がございます。

【「いつまで、どこまで」84.1×59.4cm】

【「まるでいのり」103×72.8cm】

comic_keema コミックキーマ(槇 久美子)さんのプロフィール

1992年、千葉県市原市生まれ、神戸市在住。
本名の"まきくみこ"を逆さに読んだ響きをもとにしたアーティスト名"comic_keema"として活動。

武蔵野美術大学を卒業後、株式会社フェリシモでの企画・編集経験を経て、現在はイラストレーション、デザイン、ドローイング、出版を横断する制作活動を行う。

【「はしゃぎの小休止」36.4×51.5cm】

墨や鉛筆によるシンプルな線を用い、日々のなかで見つけた身体のかたちや、ふとした姿勢に宿る気配を描いており、妊娠・出産、子どもの成長、暮らしのなかの小さな出来事など、移ろいゆく記憶を"線"として描きとめる表現を続けている。
2025年には個展「とどめる線|Memory Line」を神戸北野うろこの家展望ギャラリーにて開催。

クライアントワークとしては、神戸市イベントのメインビジュアル・ポスターの制作、明石ビール(株)グッズデザイン、アーティスト全国ツアーグッズデザインなどがある。
近年は場作りとしての公開制作に関心があり、誠品生活日本橋店や箱根リトリート före & villa 1/f でのライブドローイングなど、場に滞在しながら絵を描く制作にも取り組んでいる。
自主出版レーベル「mouikko.」を主宰し、ZINEやエッセイ集の制作・発表も行っている。

このたびはご案内をありがとうございました。8月の後半はアートなひとときをぜひご体感ください。

画像と情報の引用参照:神戸阪急 WEBサイト「comic_keema 個展 GRAVITY」

PR TIMES「【神戸阪急】繊細な線から広がる世界 comic_keema 個展 GRAVITY」

※東灘ジャーナルでは、皆様からの情報提供をお待ちしています。
新規オープン・閉店情報、イベント、記者発表や内覧会などございましたら、情報提供はこちらよりお知らせ下さい(※掲載無料)

【日時】
2026年8月19日(水)~9月1日(火) 午前10時~午後8時 ※最終日は午後4時終了

【有料無料の区分】
無料



※画像は、神戸阪急WEBサイト、およびPR TIMESよりお借りしています。

【場所】

住所:神戸市中央区小野柄通8丁目1番8号

神戸阪急 本館4階 アートギャラリーにて開催

各線「三宮」駅から徒歩すぐ



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