東灘ジャーナル

神戸・摩耶山掬星台まで登山&ロープウェー&摩耶ケーブルで登ってみた!【灘区特集】 #まやビューライン

calendar

スポンサーリンク

日本三大夜景で有名な神戸・摩耶山掬星台まで登ってみた

夏休みを利用して、日本三大夜景で有名な神戸・摩耶山掬星台まで登ってみました。8月21日~8月25日は六甲山・摩耶山ワンコインで1日乗り放題のイベント中ですが、それ以前でしたので、まずは登山を楽しみ、途中からは摩耶ロープウェーと摩耶ケーブルを利用しました。そちらもあわせてご覧ください。

【8月21日~8月25日は六甲山・摩耶山ワンコインで1日乗り放題!】

8月21日~8月25日は六甲山・摩耶山ワンコインで1日乗り放題!市バス臨時無料バスも運行されるよ #六甲山 #摩耶山

神戸・摩耶山掬星台とは

日本三大夜景函館・神戸・長崎として有名ですが、神戸は「摩耶山」の掬星台(きくせいだい)を指しています。名前の由来は「手で星が掬(すく)える」ぐらい標高が高いということで、昭和天皇もご覧になられたほど夜景が素晴らしい場所です。

まずは「虹の駅」まで登山「神戸高校~上野道ルート」

まずは登山を楽しもう、ということで、神戸市バス2系統に乗り「神戸高校前」で下車。バス停から「地獄坂」と呼ばれている坂を登ると、

進学校として有名な、兵庫県立神戸高等学校の正門前に到着します。震災後、建て替え工事を行いましたが、この通り美しいアーチとロンドン塔は健在です。こちらを紹介したいがために、数ある登山ルートの中からこの道順をチョイス(笑)近代建築を絡めた紹介は、次回の記事をお楽しみに。

神戸高校を通り過ぎ、校舎の裏側付近に上野道の登山入口があります。

古い看板が目印です。

しばらく進むと、上野道・青谷道との合流点に到着、そのまま登りましょう。

ところどころに道しるべがありますので、迷うことはありません。途中からは坂や階段が多くなり、足元の注意が必要です。

ここまで約1時間程度、ようやく摩耶ケーブル「虹の駅」に到着しました。

摩耶ケーブル「虹の駅」には、ちょっとした展望スペースがあります。(※自動販売機等はありません)

展望スペースからの眺めも良いですね♪

「虹の駅」から摩耶ロープウェーで摩耶山掬星台を目指す

その先にある摩耶ロープウェー「虹の駅」へ移動しましょう。

駅内には、摩耶山を紹介したパネルが展示されていました。

汗だくになりながら、ロープウェーに乗り込みます。摩耶ロープウェー「星の駅」まで約5分、空中の旅を楽しみましょう。

摩耶ロープウェー「星の駅」に到着、摩耶山掬星台へ!

摩耶ロープウェー「星の駅」から歩いてすぐ、摩耶山掬星台に到着しました。この先は見晴らしのよい公園になっています。

摩耶山掬星台から神戸市内の眺めはこちら。六甲アイランドもはっきり見えます。

さらにその先には、摩耶山天上寺がありますが、疲れたので今回はここまで(笑)

「摩耶ビューテラス702」へ立ち寄ってみた!

大阪湾を望む大パノラマが自慢のセルフカフェコーナー「cafe702」へ行ってみましょう。

入口付近は摩耶山のグッズがいろいろあり、楽しいスペースになっています。

灘区の老舗メーカー、鈴木薄荷さんの「ハッカ油」がありました。こちらは大人気の商品で、おみやげにぜひどうぞ。

【鈴木薄荷さんの「ハッカ油」と会社について】

神戸・灘にある「鈴木薄荷」のハッカ油はこの季節に重宝するよ【※ハッカ油と会社のご紹介】

図書コーナーが充実している「cafe702」で、ゆったりと本を楽しみ、

おいしいコーヒーや軽食などを市街地を眺めながら頂くひとときは、格別です。

摩耶ケーブル駅まで下山しよう

先ほどとは逆のルートで、ロープウェーと摩耶ケーブルを乗り継ぎ下山へ。

こちらが摩耶ケーブル「摩耶ケーブル駅」。今回は最初に登山を取り入れましたが、通常はここからスタートされることをおすすめします。

「摩耶ケーブル駅」前は、神戸市バス18系統坂バスが走っていますので、疲れたら駅までこちらをご利用ください。ちなみに写真の坂バスは、商店街や坂道を走りながら灘区を散策できるので、おすすめですよ。
市街地からすぐに自然が楽しめる摩耶山、日本を代表する景色をぜひどうぞ。

【今回参考にしたのはこちら】

 

Twitter で「東灘ジャーナル」をフォローしよう!

【名称】
神戸・摩耶山掬星台「摩耶ビューテラス702」
【営業日・営業時間】
「cafe 702」は11:00~17:00 ※火曜日定休
【連絡先】
078-806-3051
【Webサイト】

【場所】

住所:神戸市灘区摩耶山町2-2

神戸市灘区摩耶山町2-2