東灘ジャーナル

神戸・住吉の谷崎潤一郎の「倚松庵」で「納涼夕涼み会」が8/12・8/13に開催、参加してみた! #倚松庵

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「倚松庵 納涼夕涼み会」で谷崎ワールドを堪能してみた

神戸・住吉の谷崎潤一郎の旧家で8/12・8/13に開催された「倚松庵 納涼夕涼み会」は、通常の開館時間を延長し、普段見ることのできない夕暮れ時の倚松庵を見学できるイベントです。夕暮れの「倚松庵」を写真でお楽しみください。

【イベント告知はこちら】

神戸・住吉の谷崎潤一郎の旧家「倚松庵」で「納涼夕涼み会」が8/12・8/13に開催されるよ【※写真あり】 #倚松庵

「倚松庵」内部の様子

門をくぐり、建物へ進みます。お庭も手入れされており、素晴らしい光景ですね。

「倚松庵」は2階建、小説「細雪」の舞台となったお部屋も現存されています。

 

まずは1階の応接間からスタート!

お庭に面した応接間は、明るくてとても居心地が良いですね。1日の大部分はここで過ごした谷崎潤一郎の気持ちが分かります。

谷崎潤一郎は、ここで「細雪」のストーリーや家族のことを考えたのでしょうか。

応接間にある「谷崎文庫」では、自由に書籍を閲覧することが出来ます。

谷崎が愛した世界を垣間見ることが出来ます。

お風呂や台所も現存されていました。

続いて2階のお部屋へ

階段を上り、2階のお部屋へ参りましょう。

3部屋の和室続きになっています。風が抜けて涼しいですね。

家具や調度品もそのまま展示されています。

お庭から眺める「倚松庵」

夕暮れからはライトアップも行なわれ、「納涼夕涼み会」がさらに盛り上がることでしょう。お写真のご協力、冷たいお茶も頂き、誠にありがとうございました。

おまけ:おみやげに頂いたノベルティのご紹介

倚松庵オリジナルうちわと、神戸市役所の封筒を頂きました。開けてみると、

神戸市営交通100周年記念ノベルティ(うちわ、地下鉄鉛筆・クリアファイル)が入っていました。かわいいですね、ありがとうございます♪

倚松庵の開館は土曜・日曜(年末年始除く)、時間は午前10時~午後4時となっています。ぜひ小説の世界観を味わってみてね。

 

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【名称】
倚松庵(いしょうあん)
【営業日・営業時間】
開館は土曜・日曜(年末年始除く)午前10時~午後4時まで
【連絡先】
078-842-0730
【Webサイト】

倚松庵について(神戸市広報サイト)

【場所】

住所:神戸市東灘区住吉東町1丁目6-50

神戸市東灘区住吉東町1丁目6-50