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神戸・御影公会堂が改修工事中だよ【※工事中の写真あり】

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野坂昭如さんの小説「火垂(ほた)るの墓」にも登場する神戸・御影公会堂が、築80年を超え、今春より耐震改修を含めた大規模な改修が行われています。完成直前の様子を記事でご紹介。どうぞご覧くださいね。

【追加更新:御影公会堂がオープンしたよ!↓】

神戸・御影公会堂がリニューアルオープンしたので見学に行ってみた!【大人の社会見学】

【改修工事の様子】

神戸・御影公会堂の美しい外観をフライングでご紹介!【※改修工事終了オープンは4月、その前に写真でどうぞ】

神戸・御影公会堂が4月にリニューアル開館予定だよ【※現在の様子写真あり】

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神戸・御影公会堂とは

御影公会堂は1933年(昭和8年)に建設され、地下にある食堂とともに市民の集いの場として、御影のランドマークとして親しまれてきました。 設計者は神戸ゆかりの建築家清水栄二で、全国でもあまり多くは残っていない過渡期(様式建築からモダニズムへの)建築と言われています。 それ故、昔は建築史家からは相手にされず、文化財としては保護されていません。それでも、モダニズムと様式建築の両方の良さを兼ね備えたこの建物は、現代建築にはない多様な魅力を感じることができ、 今でも多くの人が写真を撮りに来られたり、見学に来られます。(※文章は御影公会堂WEBサイトより引用しています)

御影公会堂 工事の様子がこちら

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外壁はすっかり覆われています。汚れや傷みの目立つ床、壁、天井などを改装し、エレベーターや多目的トイレ、スロープが設置され、バリアフリーの館内に生まれ変わる予定です。

設備工事の詳細看板を見つけました。

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地下の食堂の前に、地域の情報発信などのための展示スペースが設けられ、より充実した施設になる予定です。市民の憩いの場として、新たな公会堂の完成が楽しみですね。

※工事期間は平成28年4月~平成29年3月まで
※工事期間中は公会堂は休館のため、ご注意ください。※

 

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【名称】
神戸市立御影公会堂
【営業日・営業時間】
受付は、使用日の2ヶ月前から使用日の前日までの午前8時45分から午後5時15分まで (土曜日は12時15分まで)
【連絡先】
078-841-2281
【Webサイト】

神戸市立御影公会堂 でチェック!

【場所】

住所:神戸市東灘区御影石町4丁目4番1号

<アクセス>

  • 阪神本線石屋川駅から徒歩3分
  • JR神戸線「六甲道」駅より市バス16・36系統、「御影公会堂前」下車すぐ
  • JR神戸線「住吉」駅から徒歩10分
神戸市東灘区御影石町4丁目4番1号