東灘ジャーナル

神戸アートビレッジセンターで6/23~6/25「からだ文学&楽ちん堂カフェin新開地」開催!芥川賞作家・山下澄人さんと神戸在住の新人作家・石田香織さんによるトークセッションもあるよ

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イッセー尾形の演出家、森田雄三氏の創作拠点でもある東京・世田谷の楽ちん堂カフェが、神戸・新開地のKAVCに出張出店します!森田雄三演劇ワークショップから生まれた現役教師劇団「センセーズ」や創作集団「アヴァンギャルズ」の名作・傑作ライブ、そして同氏の提唱する『からだ文学』から誕生した作家・石田香織さんの処女作「きょうの日は、さようなら」(河出書房新書刊)の出版記念として、石田さんと第156回芥川賞を受賞した作家・山下澄人氏のトークセッションもありますよ。どうぞお見逃しなく!

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芥川賞作家 山下澄人×『からだ文学』が生んだ作家 石田香織とのトークセッションについて

『からだ文学』とは、演出家 森田雄三氏が発案した文章による創作ワークショップ。一般的に文章を書くことは“一人で頭の中で考えるもの”と思い込みがちですが、身体文学では、日常生活の中で記憶の奥底に沈み込んでしまった出来事・人物・風景などを、仲間と一緒にワイワイと語り合い身体を動かしながら思い出して文章にしていきます

トークセッションの登壇者プロフィールについて

山下 澄人(やました すみと)

1966年、兵庫県生まれ。富良野塾二期生。1996年より劇団FICTIONを主宰、作・演出・出演を兼ねる。2012年『緑のさる』で第34回野間文芸新人賞を受賞。他の著書に『ギッちょん』『砂漠ダンス』『コルバトントリ』『ルンタ』『鳥の会議』『壁抜けの谷』がある。2017年1月に『しんせかい』で第156回芥川賞受賞。

石田香織(いしだ かおり)

1976年兵庫県生まれ。1996年神戸アートビレッジセンターにて行われた演出家森田雄三のワークショップに参加。創作集団「アバンギャルズ」のメンバーとなり、会社勤務のかたわら森田雄三に創作を師事する。10年勤務した会社を休職したのをきっかけに小説を書き始め、2015年12月せめてしゅういち・出版部より短編小説集「マトリョーシカ」を刊行。2017年7月河出書房新社より「きょうの日は、さようなら」刊行予定。

トークセッションで、演劇と言葉の楽しさを味わってね♪

 

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【日時】
 
2017年6月23日~6月25日 11:00~20:00

【有料無料の区分】
 
有料

【金額】
 
1000円 

【※注意事項】
 
※【山下澄人×石田香織トークセッション】 日時 2017年6月25日(日)14:00~(予約不要) 料金 1,000円(1ドリンク付)

 
(※文章と画像は、神戸アートビレッジセンターWEBサイトよりお借りしています)

【場所】
 

住所:神戸市兵庫区新開地5丁目3番14号

神戸アートビレッジセンター

神戸高速「新開地駅」8番出口より徒歩約5分
JR「神戸駅」ビエラ神戸口より徒歩約10分
神戸市営地下鉄「湊川公園駅」東改札口より徒歩約15分


神戸市兵庫区新開地5丁目3番14号